小林麻央「病気になって学ぶこともありました」

小林麻央「病気になって学ぶこともありました」

病気になってから思うことを明かした小林麻央 (C)モデルプレス

【小林麻央/モデルプレス=10月6日】歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が5日付で自身のブログを更新。病気になってから学ぶことがあったと胸中を明かした。

「心身ともに、、、」と題したエントリーでは「私なりに、病気になって学ぶこともありました」と切り出した小林。

「病気にならなくてもそれが学べていたら、もっとよかったなとも、思いました」と悔やみながらも「私が気づくべきこと、まだまだまだまだ気付けていないことがたくさんあるような気がします」と前向きに捉え「体が思うように動かなくなったらこんなに心が動き出すってなんだか不思議です」と思うところをつづった。

◆9月にブログを開設 ありのままに思い&闘病生活を伝える

今年6月、海老蔵が会見で小林が乳がんを患っていることを公表。同日、小林は過去に出演していた日本テレビ系ニュース番組「NEWS ZERO」(毎週月曜〜木曜よる11時、金曜11時30分)でコメントを発表し「家族と一緒に生きる為に、これからも治療に励んでまいります。私は、とっても前向きです!」と伝えていた。

9月に自身のブログを開設し、闘病生活や胸の内をありのままににつづっている小林は、がんが肺や骨に転移していることや現在ステージ4であることを公表している。(modelpress編集部)

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