Happiness「一番攻めている」藤井夏恋“二面性”に自信

Happiness「一番攻めている」藤井夏恋“二面性”に自信

「mini」に初登場したHappiness(「mini」11月号誌面カットより)/画像提供:宝島社

【Happiness/モデルプレス=10月6日】7人組ガールズパフォーマンスグループ・Happinessが雑誌「mini」11月号に初登場。メンバーの藤井夏恋は「これまでで、一番攻めている」という楽曲を明かした。

とじこみBOOK『HELLO◆(◆はハートマーク)Happiness』にてデニムやシャツ、パーカーなどを着こなしストリートファッションを披露したHappiness。思い思いの着こなしで誌面を飾った。

◆「GIRLZ N' EFFECT」おすすめの1曲

インタビューではメンバーがニューアルバム「GIRLZ N' EFFECT」(10月12日発売)内でのおすすめの1曲をそれぞれ紹介した。

藤井は新曲である「Ordinarily Girls」を挙げると、「『Holiday』でヒップホップとビートとラップという、Happinessのカラーを築いたとしたら、この曲(『Ordinarily Girls』)はその延長線上にある楽曲で、これまでで一番攻めている曲です」と説明。本当は強くて格好いい女の子(Super Girls)が好きな彼の前では普通の女の子(Ordinary Girls)になろうとする“Super Girls”と“Ordinary Girls”の二面性を、シチュエーション・ファッション・エフェクト・パフォーマンスなど様々な部分で表現したMVに関し「ファッションでもこだわりを見せることができた楽曲なのかな」と自信をのぞかせた。

このほかインタビューでメンバー同士によるメンバー紹介や、ダンス・歌へのこだわり、スタイルキープ法、座右の銘などパーソナルな部分にも迫った。(modelpress編集部)

情報提供:「mini」(宝島社)

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