AKB48島崎遥香「全てが分からなくなりました」“事件”も明かす

AKB48島崎遥香「全てが分からなくなりました」“事件”も明かす

島崎遥香(C)テレビ朝日

【島崎遥香/モデルプレス=10月17日】AKB48からの卒業を発表している島崎遥香が主演を務めるドラマ「警視庁 ナシゴレン課」(毎週月曜深夜0時15分〜/テレビ朝日系)が10月17日からスタート。企画・原作の秋元康氏も姿を現したという「本読み」が行われた某日、島崎が同作へ挑む心境を語った。

今回の主演は、AKB48グループメンバー41人が出演した1話完結のホラードラマ「AKBホラーナイト アドレナリンの夜」(2015年10月〜2016年3月)で行われた、視聴者&審査員投票で島崎が1位を獲得したことで実現。島崎は初めて刑事役に挑む。

◆島崎遥香が初の刑事役

舞台は、島崎演じる風早恭子が課長を務める「警視庁 ナシゴレン課」。卓越した洞察力、推理力を持つデカ長・恭子のもと、誰ひとりとして捜査に出かけることなく、すべての謎が“刑事部屋”で解決する。

企画の段階で、“外には出向かない刑事”という設定は聞いていたと明かした島崎。刑事に対しては「それこそ、外に出て、走り回って、検証して…」というイメージを持ち、警視庁の組織や課長の立ち位置、これまでに起きた事件などを調べたようだが、台本を手にした時に「想像と全然ちがったなと思いました(笑)」と面食らったエピソードを笑顔で紹介した。

◆豪華共演者に感謝「本当にありがたい機会」

島崎が演じる恭子は、年齢や役職に関係なく言いたいことをハッキリ言う“雑”なところもあるが、基本的には部下思いで“懐”が深いとも言える性格の持ち主。恭子については、「先程、実際にセリフを読んでみたら、全てが分からなくなりました。高飛車というちゃんとした設定がされているのですが、けっこうボケたりとか、突っ込んだりとかして、みんなと仲が良いような感じのセリフになっていました。どう、高飛車感を出したらいいのかなと今、困惑しています」と素直な心境を語った。

また、新人中年刑事・石鍋幹太役の古田新太、恭子の部下・伊吹暁彦役の勝村政信など経験豊富な共演者には、「まさかこうやって、今の自分の段階で、ご一緒させて頂けるとは思ってもいなかったので、本当に嬉しいですし、勉強させて頂けるなと思っています」と嬉しそうにコメント。「本当にありがたい機会をいただけたなと思っています」と女優としてのさらなる飛躍に意欲を見せた。

◆島崎遥香の“事件”とは

そして、“刑事モノ”という内容にちなんで、「最近、身の回りで起きた、嬉しかったこと、ショックだったこと、ビックリしたことなどの“事件”はある?」と尋ねられると、「昨日、食べたイチゴにチョコレートが掛かったようなお菓子が見かけよりも美味しくて、『あっ』と、一瞬だけなりました(笑)」と、日常で起きたささやかな“事件”を笑顔で紹介。

「面白く作品になりそうだなという予感はある?」との質問には、「そうしたいと思っています。そこに向けて頑張ろうと思っています!」とキッパリ。「(主演として)引っ張るとかは絶対に無理なので、共演者の方々に付いていけるように本番までにしていくというのと、監督のアドバイスになるべく近くなるようにすることです!」と作品の成功のために身を引き締めていた。(modelpress編集部)

関連記事(外部サイト)