大川藍“触りたくなるカラダ”になる秘訣は?「17歳くらいから行きつけ」「色々成長したし、大人になった」

大川藍“触りたくなるカラダ”になる秘訣は?「17歳くらいから行きつけ」「色々成長したし、大人になった」

インタビューに応じた大川藍(C)モデルプレス

【大川藍/モデルプレス=10月8日】雑誌「JJ」専属モデルで、“触りたくなるカラダNo.1”としてグラビアでも活躍する大川藍が8日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER」に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。

― ステージお疲れ様でした。イメージが違いますね!

大川:自分でも、鏡見てびっくりしました!普段の私とは全然違う衣装だったので、がっつりクールな感じで歩かせていただきました。嬉しいですね。

― 普段はどんなテイストの服を着ることが多いですか?

大川:今、黒の服にハマってるんです。前までは白とかピンクとか、ふんわり系のガーリーなお洋服が好きだったんですけど、最近はちょっと大人になりつつあるのかも。夏に黒を着たら「あれ?着れる!」って思ったんですよね。

― この秋冬も黒を?

大川:はい!ファーの靴、サンダルを買いました。マイブームみたいです。ミニスカートを合わせて、黒を女の子ぽく着たいです。

― 2冊目の写真集「iamai」(10月24日発売)の表紙も話題となっていますね。女性も憧れる美しい体だなと。

大川:ありがとうございます!嬉しい!6年半ぶりの写真集で、前が15、16歳の時だったので、当時は全然おっぱいもなく…(笑)。今この歳になって色々成長したし、大人になった私を全部詰め込んだ写真集になってます。

― “触りたくなるカラダNo.1”というキャッチフレーズが、まさにぴったり!その美ボディをキープするために、何をされているんですか?

大川:本当にありがたい(笑)。でも、全然何もやってなくて…。焼肉が好きなんですけど、私の体は焼肉と水分で出来ていると思います。3、4日連続とかで食べるので、「これはおっぱいになる。これ食べても太らない」って思い込みながら(笑)。食事制限をするとストレスにもなるので、好きなときに好きなものを食べてます。

― いつ頃から焼肉が好きなんですか?

大川:もうずっと。17歳くらいから行きつけの焼肉屋さんがあって。

― 早い!大人ですね!

大川:もう5〜6年通っているので、そのお店の人みんな私の事知ってるんです。「また来たかこいつ」みたいになってます(笑)。大好きなんですよ!

― モデルプレスの読者には女性の方も多いので、写真集についてぜひ女性へのアピールを!

大川:男性見線だけじゃなくて、女の子が見ても飽きないものにしたいなと思ったんです。私がアイディアを出した写真も表紙に採用されていますし、ファッション的な要素も楽しんでいただきたいです。

◆テーマは“Winter Wonderland”

2010年に第1回目を開催して以来、年2回代々木第一体育館を拠点とし、『渋谷からアジアへ。そして世界へ。』というスローガンのもと開催。第14回目の開催となる今回のテーマは「Winter Wonderland」。ファッションショーでは広瀬すず、菜々緒、中村アン、マギーなどトップモデル、アーティストライブでは赤西仁・山田孝之のユニットJINTAKA、乃木坂46、欅坂46、西野カナらが盛り上げた。(modelpress編集部)

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