小林麻央、手術前に「胸が締め付けられた」体験を語る

小林麻央、手術前に「胸が締め付けられた」体験を語る

小林麻央、手術前に「胸が締め付けられた」体験を語る (C)モデルプレス

【小林麻央/モデルプレス=10月12日】乳がんを公表し現在闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が12日、ブログを更新。先月、局所コントロール、QOL(Quality Of Life=生活の質)のための手術を受けていたことを報告していたが、手術を受ける前に遭遇した「胸が締め付けられました」という出来事を振り返った。

手術前、同じく手術に臨もうとしている4歳の女の子が泣いている姿を目撃したという小林。女の子へ「大丈夫」と声をかけて安心させようとしている両親の様子を目にし、「お父さんもお母さんも自分が変わりたいだろうな。。。母親の気持ちになったら、一気に胸が締め付けられました」と身を切られる思いだったと吐露した。

「本人は逃げられないし、家族は逃げさせてあげられない」とそれぞれの立場の思いを察しながら、「年齢関係なく、あんなに小さくても手術の怖さも痛みもきっと乗り越えていくのだから、ご両親は、そんな子を、誇りに思うでしょうね。。。今は笑顔だといいな」と思いを馳せた。

◆市川海老蔵が妻・小林麻央の乳がんを公表 

今年6月、夫の市川海老蔵が会見で麻央が乳がんを患っていることを公表。同日、麻央は過去に出演していた日本テレビ系ニュース番組「NEWS ZERO」(毎週月曜〜木曜よる11時、金曜11時30分)でコメントを発表し「家族と一緒に生きる為に、これからも治療に励んでまいります。私は、とっても前向きです!」と伝えていた。

9月に自身のブログを開設し、闘病生活や胸の内をありのままにつづっている麻央は、がんが肺や骨に転移していることや現在ステージ4であることを公表している。(modelpress編集部)

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