武田あやな「JELLY」専属モデルに加入 「Ranzuki」時代の刺激&「もっと追求していきたい」目標語る モデルプレスインタビュー

武田あやな「JELLY」専属モデルに加入 「Ranzuki」時代の刺激&「もっと追求していきたい」目標語る モデルプレスインタビュー

武田あやな「JELLY」専属モデルに加入 「Ranzuki」で受けた刺激&今後の目標明かす(C)モデルプレス

【武田あやな/モデルプレス=10月12日】元『Ranzuki』専属モデルの武田あやな(21)が、10月17日に発売される「JELLY」12月号より、同誌に専属加入する。今回モデルプレスでは、彼女にインタビューを行い、専属モデル加入が決まった心境や今後の目標、彼女の素顔に迫った。

◆『JELLY』専属加入・武田あやな

武田は、2014年『Ranzuki』の専属モデル入りした7月号で、いきなり表紙デビュー。愛らしいキャラクターと、甘すぎないカジュアルな雰囲気が読者から人気を博した。

2016年4月には、「2016年なぎさイメージガール」に就任し、数々の水着ファッションショーなどに出演。以降『週刊ヤングジャンプ』『週刊プレイボーイ』などグラビア活動も充実させている。

そしてこの度、『JELLY』に加入。カッコイイ女性を提案する大人ギャル系の同誌にて、これまでとは一味違う魅力を発揮していくことが期待される。

◆『JELLY』は好きなものだらけ

― 『JELLY』専属モデルおめでとうございます。最初に加入のお話を聞いた時の心境をお願いします。

武田:すごく嬉しかったです。『JELLY』は昔から好きで読んでいた雑誌なので、まさか自分がなれるとは思ってなかったです。

― 今日の私服のテイストも含めて、武田さんは『JELLY』の雰囲気にピッタリですね。

武田:甘い感じが多い『Ranzuki』の中でも『JELLY』のようなカジュアル・辛口テイストの担当になることが多かったし、メイクさんにも「そっちの方が似合う」って言われたことがあります。実際に自分も『JELLY』を参考にした恰好が1番気に入っています。服もメイクも小物も『JELLY』は私の好きなものだらけです。

― もともと『JELLY』をお手本にしていたとのことですが、専属モデルになるにあたって意識したことは?

武田:“JELLY色”になれるように、今までよりも服やメイクを意識するようになりました。元々カジュアルが好きだったんですけど、年齢的にも服装を変えなきゃいけないなって思ってた時期でもあったので、より大人っぽいもの、辛口なものにしています。

― 大好きな『JELLY』の専属モデルとして臨んだ初めての撮影はいかがでしたか?

武田:雑誌の撮影自体が久々だったのですごく緊張したんですけど、『Ranzuki』とは撮影の感じも違うので、改めて『JELLY』モデルとして一から頑張らなきゃって思いました。他のモデルさんたちが優しく接してくれたので、緊張もほぐれたんですけど、みなさんオーラがすごいので刺激を受けました。

◆これから目指す先は…

― 『JELLY』へ活躍の場が変わりましたが、これまでのモデル活動を振り返って、特に刺激を受けた人は?

武田:ちぃぽぽちゃん(吉木千沙都)。ポージングの勉強になるのはもちろん、こだわりや真剣さを感じて、『Ranzuki』を背負っているんだなってビシビシ伝わってきました。一緒に撮影をしていて、『Ranzuki』への愛が強くて刺激になりました。

― 『JELLY』加入を迎えた今、武田さんが憧れるモデルさんをお聞かせください。

武田:同じ『Ranzuki』出身ということもあって、勝手に親近感を持っている『JELLY』モデルの安井レイちゃんみたいに、独特な雰囲気が出せるようになりたいなって思います。天真爛漫で品があるローラさんと長谷川潤さんも憧れの存在です。

― モデル業以外での目標は?

武田:モデル活動を中心にしつつも、テレビにも出演できたらいいなと思っています。バラエティー番組を見るのが好きなので、マツコ・デラックスさんの番組などに出てみたいです。

◆武田あやなの“夢を叶える秘訣”

― これからが楽しみです。『JELLY』でチャレンジしてみたいことはありますか?

武田:洋服の着まわし企画をやってみたいです。洋服ばかりにお金をかけてなくても、少ない種類でかわいく着回せられるよう、読者の方の参考になれるような企画が出来れば嬉しいです。

― 今後、『JELLY』はもちろん様々なフィールドで活躍するために、武田さん自身が思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。

武田:あと少しで夢が叶えられる時でも、諦めちゃったら叶えられないので、“とにかく諦めない”こと!諦めないで、100%以上出し切って、それでダメでも、得るものがあると思います。チャンスがいつ来るかも分からないので、とにかく諦めないことです!

― ありがとうございました。

◆武田あやなの向上心が止まらない

『Ranzuki』で初登場・初表紙という鮮烈なデビューを果たした時から語っていた「自分磨きを怠らず、初心と感謝の気持ちを忘れないように努力していきます」との言葉は今もブレていない。

天真爛漫に笑顔を絶やさなかった今回のインタビューでも「服装も身体もメイクも磨いていきたいし、女性らしさを極めたい」、「読者に1番近い存在として、参考になれるようにもっと追求していきたい」と天井知らずの向上心を見せた彼女は、新たなステージでも輝き続けるだろう。(modelpress編集部)

■武田あやな(たけだ・あやな)プロフィール
生年月日:1995年4月7日
出身地:東京都
身長:160cm
血液型:B型
趣味:音楽を聴くこと
特技:立ちブリッジ

2014年7月号より雑誌『Ranzuki』専属モデルとして活躍。2016年4月1日には「初代なぎさイメージガール」に就任し、それ以降『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』などグラビア活動も充実させている。2016年10月より雑誌『JELLY』専属モデルに加入。笑顔と笑い声の耐えない天真爛漫なキャラを活かして、今後バラエティー番組にも活躍の場を広げていく。

10月13日 『週刊ヤングジャンプ』表紙登場
10月17日 『JELLY』12月号より専属モデル加入
10月18日 AbemaTV「武田あやなJELLY専属加入特番(仮)」生放送(20:00〜)

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