志田未来のラップがシュールすぎる 沢村一樹らと型破りで悪を挫く「レンタル救世主」

志田未来のラップがシュールすぎる 沢村一樹らと型破りで悪を挫く「レンタル救世主」

沢村一樹、勝地涼、志田未来「レンタル救世主」第2話場面カット(C)日本テレビ

【志田未来/モデルプレス=10月16日】俳優の沢村一樹が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『レンタル救世主』の第2話が、16日よる10時30分より放送される。同作は、莫大な借金を抱えた単なる超絶お人好しの明辺悠五(沢村)が、完全歩合制、営利目的で人々の危機に馳せ参じる“レンタル救世主”として、仲間たちとともに期限付きで痛快爽快に悪を挫く物語。第1話より注目を集めた、百地零子演じる志田未来の“ラップ”が、第2話でも?披露される。

レンタル救世主となった明辺を中心に、志田のラップのほか“スポットライト症候群”でとにかく目立ちたがりな葵伝二郎演じる藤井流星(ジャニーズWEST)の軽快なアクション、零子の近所に住む薫演じる稲葉友の女装姿など、見どころが様々となった第1話。

続く第2話では、また新たに助けを求める依頼人が登場。ストーカーに困っているというラジオDJのヒロコ(森カンナ)を助けるべく、レンタル救世主のメンバーが始動する。その容疑者、今泉(武田真治)は以前一度出会ったことのある人物で、お人好しの性格なあまり、涙ながらに同情する明辺。「同情なんかいらないんだよ!」と凄み、ヒロコを人質にとる今泉に、零子はリズムを取りながら、ラップで諭しはじめる。

そんな今泉もラッパーで、ブログには日々ヒロコへの想いを韻を踏みながらつづっていた。屋上で繰り広げられる、零子と今泉のフリースタイルラップ対決。これまでのドラマにはなかったシュールなやりとりに注目だ。

◆第2話あらすじ

明辺(沢村)は、黒宇(大杉漣)が経営するレンタル救世という会社の一員として働き始めた。そんな中、ラジオDJのヒロコ(森)という依頼人がやってくる。彼女は、自分のラジオ番組のプロデューサー・神保(遠藤章造)がストーカーになり、困っているという。

ヒロコのストーカー撃退作戦に向けて、黒宇はレンタル救世主の面々に仕事を割り振る。明辺は神保の部屋へ、葵(藤井)はヒロコの部屋へと向かう。それぞれの持ち場へ散っていく中、一人だけ待機を命じられる零子(志田)。彼女は、他のメンバーに比べて自分には取り柄がないとコンプレックスを感じる。

明辺は、神保の部屋へ忍び込む。すると、部屋にはヒロコを道連れにして死ぬという内容の遺書が残されていた。なんとか葵と共にストーカーの証拠を掴んだ明辺は、神保の部屋から引き揚げようとしたところで警官に見つかり、泥棒と間違えられて留置所に入れられてしまう。翌日、秦野(中村アン)が警察に保釈金を渡して、明辺は釈放。一晩中、明辺の釈放のために奔走した秦野は、明辺に怒りをぶつける。

明辺が帰宅すると、今度は紫乃(稲森いずみ)が明辺の無断外泊に怒っていた。どこで何をしていたのかを正直に言うこともできず、明辺はしどろもどろ。ちょうどその時、秦野から明辺のスマホにメッセージが届く。そのメッセージに気付いた紫乃は、明辺が浮気していると誤解して、さらに激怒。彼女は、自分も夜遊びして朝帰りすると言い出す。

明辺は、飲み会に行った紫乃を尾行することに。男友達と楽しそうにしている紫乃を目の当たりにして、ショックを受ける明辺。しかし、自分がまるでストーカー行為をしているようだと自己嫌悪に陥り、途中で引き上げる。

その帰り道、明辺は、今泉(武田)という男と出会う。彼は恋人の浮気を疑い、悩んでいた。明辺は、自分と似た悩みを抱える今泉とシンパシーを通わせる。そんな中、レンタル救世主のオフィスに、またしてもヒロコのストーカーが現れたという連絡が入る。今回の容疑者は先の今泉という男で…。(modelpress編集部)

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