北村諒の「いいお尻」が見られる舞台「おそ松さん」F6も集結で会見「6つ子で一番のハマリ役は?」「一番モテるのは?」

北村諒の「いいお尻」が見られる舞台「おそ松さん」F6も集結で会見「6つ子で一番のハマリ役は?」「一番モテるのは?」

『おそ松さん on STAGE〜SIX MEN’S SHOW TIME〜』合同取材にて(下段左から)高崎翔太、柏木佑介、植田圭輔、北村諒、小澤廉、赤澤遼太郎(上段左から)井澤勇貴、和田雅成、小野健斗、安里勇哉、和合真一、中山優貴(C)モデルプレス

【おそ松さん/モデルプレス=10月13日】13日、同日より東京・Zeppブルーシアター六本木にて上演される舞台『おそ松さん on STAGE〜SIX MEN’S SHOW TIME〜』のゲネプロが同所で行われ、6つ子を演じる高崎翔太、柏木佑介、植田圭輔、北村諒、小澤廉、赤澤遼太郎、6つ子の“イケメンver”F6を演じる井澤勇貴、和田雅成、小野健斗、安里勇哉、和合真一、中山優貴が報道陣の取材に応じた。



◆一松・北村諒、有言実行でお尻出す

大人になってもマイペースでニート生活を謳歌する個性豊かな6つ子のドタバタを描いたギャグアニメ「おそ松さん」。赤塚不二夫生誕80周年記念として昨年10月から放送され、社会現象にもなった作品の舞台化とあって熱い注目を集める中、大阪公演を完走し、チョロ松役の植田は「自分達が想像していたよりも(観客が)一緒に笑ってくれた。1つのアクションをするたびにリアクションをとっていただき、すべるときはすべり(笑)。すごくお客さんもライブを楽しんでくれている。僕たちが目指してきたものをちゃんと体現できたんじゃないかなという実感はあります」と手応えを語った。

制作発表会見で「舞台上でお尻を出す」という目標を掲げていた一松役の北村は「その目標を大阪公演で達成することができたので、東京公演でも日々磨き上げたお尻をみなさんにお見せできたら。いいお尻だと思います!」とアピール。おそ松役の高崎は「原作がすごい人気なので、キャラクターの特徴は掴んでいきたかったがそれが難しかった。何回も原作を観たし、台本も読み込んで、それが掴めてきたくらいからどんどん楽しくなってきた」と役作りの過程を振り返りながら「舞台に立つと6つ子の世界観を兄弟のように作っていけたと思う」と自信をのぞかせた。

◆カラ松・柏木佑介は普段からイタい!?

「6つ子の中で誰が一番ハマリ役か?」との問いには次男・カラ松役の柏木で意見が一致。カラ松といえば常に自分の世界に浸り兄弟から“イタい”と揶揄されるキャラクターだが、高崎は柏木について「すごいナルシストなんです!普段からイタいんです!」と説明。「それがカラ松という役をもらってハマった瞬間、彼のイタさが許せるようになりました。元々あんまり好きじゃなかったんですけど(笑)」と爆弾発言も飛び出し、柏木も思わず「やかましいわ!」と鋭くツッコミ。そんな柏木は「生まれ変わってもカラ松を演じたい。『おそ松さん』に出演することが決まってからずっとカラ松がやりたかった」と念願のキャスティングを満喫しているようだった。

◆一番モテるのはチョロ松・植田圭輔

また6つ子を演じたキャストで「一番モテそうなのは誰?」との質問が飛ぶと高崎が「いや、俺でしょ!」と我先に立候補したものの、高崎以外は満場一致で「植ちゃん(植田)だな」。F6キャストについては、和田が「顔だけだと小野健斗、全部含めると井澤勇貴!トータルでかっこいい」と話し、これには全員納得の表情で頷いていた。

『おそ松さん on STAGE〜SIX MEN’S SHOW TIME〜』は23日まで同所で上演。(modelpress編集部)

関連記事(外部サイト)