三代目JSB山下健二郎、市原隼人から“健ちゃん”カブリで無茶ぶり「打ち合わせとちゃうやんけ!」

三代目JSB山下健二郎、市原隼人から“健ちゃん”カブリで無茶ぶり「打ち合わせとちゃうやんけ!」

三代目JSB山下健二郎(右)、市原隼人から“健ちゃん”カブリで無茶ぶり「打ち合わせとちゃうやんけ!」(C)モデルプレス

【山下健二郎・市原隼人/モデルプレス=10月14日】14日、都内にてAmazonプライム・ビデオの連続ドラマ「福家堂本舗−KYOTO LOVE STORY−」(10月19日より配信開始)の完成披露試写会が行われ、早見あかり、市原隼人、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの山下健二郎、宮野陽名、前田旺志郎が出席した。

◆市原隼人&山下健二郎が“健ちゃん”カブリ

女子にはたまらない胸キュンシーンが詰め込まれているそうで、お気に入りのシーンを問われた早見は、「健ちゃん(市原演じる和菓子職人の健司)に“ほなな”って頭をポンポンされるシーン」を紹介。

MCから、実演を求められた市原は「“健ちゃん(=山下)”がやってくれるんだったら俺もやるよ!だって健ちゃんでしょ(笑)?」と本名が“健二郎”で市原の役名と同じ“健ちゃん”である山下を巻き添えに。唐突な無茶ぶりに驚いた様子の山下は「健ちゃんやで(笑)」と答えつつも、「打ち合わせとちゃうやんけ(笑)!」とツッコミ。市原は「巻き込んじゃおうかなと思って」とお茶目に返答し、仲睦まじいやり取りを展開した。

市原を“健ちゃん”と呼んでいたという早見も「現場でも(呼び名が)ややこしかったんですよ」と振り返りながら、「いい大人たちがふざけ始めたぞ(笑)!」と2人を見守り、観客を笑わせていた。

◆人気コミックを実写化 佐々木希の婚約者に

同作は、京都の老舗和菓子屋「福家堂本舗」を舞台に、その家に生まれた個性あふれる3姉妹それぞれの恋、家族愛、そして伝統を守る為に犠牲にしてきた沢山の気持ちを丁寧に描く、遊知やよみ原作の人気コミックスを実写ドラマ化。山下はしっかりモノで控えめな優等生の長女・雛(佐々木希)の婚約者・桧山を演じている。

なおイベントにはオープニングテーマソング「love letter」を担当したMACO、エンディングテーマソング「You Are Beautiful」を担当したMs.OOJAも出席し、それぞれ楽曲を披露した。

「福家堂本舗−KYOTO LOVE STORY−」は全12話、毎週水曜に1話ずつ(初週のみ1、2話同日)配信される。(modelpress編集部)

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