小林麻央、新たな発症を報告

小林麻央が帯状疱疹を発症

小林麻央、新たな発症を報告

小林麻央、新たな発症を報告

帯状疱疹が現れたことを報告した小林麻央 (C)モデルプレス

小林麻央/モデルプレス=10月14日】歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんを公表し闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が14日、自身のブログにて帯状疱疹の症状が現れたことを報告した。

小林は「虫さされがひどかったので、念のため、皮膚科の先生に診ていただきました。そうしたら、虫さされではなく、帯状疱疹でした。思いもよらず、驚きました」と報告。帯状疱疹とは、水ぼうそうのウイルスが原因で起こる痛みをともなう皮膚湿疹だが「まだそれほど痛みがありません。確かに、左側の背中とお腹にだけ、湿疹が」と現在の症状もつづった。

「虫さされだなんて、、、思いこみは怖いです。病院で診てもらうことは大切ですね。早めに分かり、安心しました」と安堵した様子。最近では子どもたちとの外出を笑顔で報告していた小林だったが「まだまだ安静にしなくては。やはり、何かできるのは嬉しくて、知らずに無理してしまうものですね。身体はサインを出してくれます」とコメントした。

◆市川海老蔵が妻・小林麻央の乳がんを公表

今年6月、夫の海老蔵が会見で小林が乳がんを患っていることを公表。同日、小林は過去に出演していた日本テレビ系ニュース番組「NEWS ZERO」(毎週月曜〜木曜よる11時、金曜11時30分)でコメントを発表し「家族と一緒に生きる為に、これからも治療に励んでまいります。私は、とっても前向きです!」と伝えていた。

小林は9月に自身のブログを開設。闘病生活や胸の内をありのままにつづっており、がんが肺や骨に転移していることや現在ステージ4であることを公表している。(modelpress編集部)

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