米倉涼子「ドクターX」初回視聴率が民放ドラマで今年最高記録 ネット上でも期待の声

米倉涼子「ドクターX」初回視聴率が民放ドラマで今年最高記録 ネット上でも期待の声

「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の場面写真=テレビ朝日提供

【米倉涼子/モデルプレス=10月15日】13日に第1話が放送された女優の米倉涼子主演ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系/毎週木曜午後9時)の平均視聴率が14日、発表。平均視聴率は、20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、今年民放で放送された連続ドラマの最高平均視聴率を塗り替える数字となったが、ネット上でも、「『ドクターX』すごい!やっぱり見ちゃう」「新シーンも楽しみ」と期待の声が上がっている。

ドラマは、天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉涼子)の活躍を描く人気シリーズ。最新シリーズでは蛭間病院長(西田敏行)率いる「東帝大学病院」を舞台に、医療の本質を見失って「病院の格付け」に躍起になる“白い巨塔”に、鋭いメスを入れる。

13日に放送された第1話は、中華料理店を訪れた未知子(米倉)の前で、突然、客の妊婦が倒れ、未知子はオペが必要と判断。店に居合わせた客・東子(泉ピン子)が掃除婦として働いているという近所の病院へ患者を運び、見事に命を救う。その様子を目の当たりにした東子は、未知子の腕前に感動し、未知子も大学病院の腐敗ぶりを歯に衣着せぬ物言いでめった斬りにする東子と意気投合する…という内容だった。

◆瞬間最高視聴率のシーンは

また、最高視聴率は25.0%(同)で、未知子(米倉)が蛭間病院長(西田)の回診の前で、名台詞の「いたしません」コールをし、回診の列の間を縫って進んでいくというシーンだった。

◆ネット上でも反響

好視聴率を叩き出した「ドクターX」にはネット上でも

「初回から引き込まれた。続きが気になる!」

「今回も楽しみにしています」

「視聴率すごいなぁ…今後も期待」

と反響を呼んでいる。(modelpress編集部)

■米倉涼子コメント

やったぁー!とったどぉー!!視聴率がでた時はちょうどスタジオにいたので、みんなでハイタッチできてすごく嬉しかったです!これからも頑張ります!

関連記事(外部サイト)