知英、“JY”で紅白歌合戦出場に意欲「もっと頑張らなきゃ」

知英、“JY”で紅白歌合戦出場に意欲「もっと頑張らなきゃ」

知英、“JY”で紅白歌合戦出場に意欲「もっと頑張らなきゃ」(C)モデルプレス

【知英/モデルプレス=10月15日】女優の知英が15日、都内でフォトブック「THE FIRST STAGE」(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを行った。今年はJYとしてアーティスト活動も開始した知英は、年末のNHK紅白歌合戦出場に意欲を燃やした。

◆JYとしてアーティスト活動 月9主題歌に手応え

「月9の主題歌になった『好きな人がいること』で、『JYって知英だったの?』っていう声が増えて、今もまだ聞くので、そういう形で皆さんが見てくれるのが嬉しいですし、『好きな人がいること』は今もランキングに入っていると聞くので嬉しい気持ちです」と笑顔を見せた知英。

紅白歌合戦に出演したいか聞かれると「出た出た…(笑)」と定番の質問をされたことに笑い、「本当に出たいんですけど、出してくれるんですかね…。もっと頑張らなきゃと思います」と気合いを入れた。また、KARAとして1度、紅白歌合戦を経験しており、そのときの印象を聞かれると「すごく大きい音楽番組だと改めて感じました。有名人がたくさんいて不思議な気持ちでした」と回顧した。

◆写真集の見どころは?

同書は、2016年9月23日から10月2日まで、東京・天王洲銀河劇場で上演されたブロードウェイミュージカル「スウィートチャリティ」で、知英が初主演を務めたことを記念して制作された。撮影は舞台本番前に撮影され、バレエのレッスンやオフショットなどが収録されてそうで、知英は「舞台が決まった1年くらい前から、バレエやジャズダンスを練習してきたんですけど、やっぱり基礎をやるべきだったし、そういう基礎が舞台の上でも活かすことができたので、やってよかったなって思います」と回顧。

お気に入りにはバレエのレッスンで開脚をしているカットを挙げ「2年くらい前はぜんぜん開脚はできなくて、毎日毎日練習をしていたらできるようになって、それを撮影で活かすことができて、個人的にはこういう写真が撮れてすごく嬉しい気持ちでした」とニッコリ。写真集の見どころについては「今まで見せたことのないレオタード姿や、バレエを練習している風景、稽古場で頑張っている姿などがたくさん入っているので、そういうところにぜひ注目してほしいです」とアピールした。

◆初舞台を終えて

初舞台を終えての感想を聞かれると「舞台が終わって2週間くらい経ったんですけど、楽しかった記憶もあるし、苦労した記憶もあるんですけど、今までやった仕事の中で1番楽しかったです」と充実した表情を見せ、またミュージカルをやってみたいか聞かれると「(役柄の)チャリティを経験したので、何でもできそうな気がします。こういう難しい役をやったので、これからは何でもできそう」と話し、今後やってみたい役どころについては「チャリティは可愛らしい役だったので、セクシーな衣装でカッコいい女性の役もやってみたいですね」と目を輝かせた。

なお、この日のファッションのポイントを聞かれた知英は「ちょっと女性らしいというか、可愛らしいもので、普段あまりこういうものを着ないので、ちょっと恥ずかしいです」と照れ笑いを浮かべ、「秋になったので、温かい感じと爽やかな感じですね」と語った。(modelpress編集部)

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