吉岡里帆の“謎の撮影”告白に「気になる」「見てみたい」の声続々

吉岡里帆の“謎の撮影”告白に「気になる」「見てみたい」の声続々

吉岡里帆(C)モデルプレス

【吉岡里帆/モデルプレス=10月17日】女優の吉岡里帆が16日、都内で「2017年カレンダー」(ハゴロモ)の発売記念イベントを実施。カレンダーの撮影の様子を明かし、ファンから「気になる」「里帆ちゃんの話聞いて、余計見てみたくなってきた」と反響を呼んでいる。

◆吉岡里帆「一応水着を着ています」

同カレンダーは、自身のラジオ番組で共演したことがキッカケとなり、アートディレクター・千原徹也氏が演出と監督を担当。

2016年のカレンダーとの違いを聞かれると、「去年は1枚1枚キメているカットが多かったんですけど、今回は自然なところを切り抜いた、ちょっと不意打ちな写真が多いです」と紹介。「今年は、水着は写っていないんですけど、水着を着ているカットがあります」と明かし、「7・8月なんですけど、この(服の)下に一応水着を着ています(笑)。水着カットはないけど、水着を着た謎の撮影でした」とも振り返った。

お気に入りには、街中で佇んでいるポスターページを挙げ、「入る予定がなかったものなんですけど、自然体で撮れていて、一緒にいた方たちが素敵な方たちばかりだったので、安心感とか、心地いい顔をしているので、気に入っています」とアピール。カレンダーに使用したカットは、すべて自身で決めたそうで、「ネイリストさんにも入っていただいて、全部の衣装で全部違う爪にしてくださっていたり、全部違うことで、毎月めくる楽しさがある、飽きないカレンダーで、部屋に飾っても違和感のないカレンダーを作りたいですと伝えていたので、そこは意識をしました」と回顧した。

◆ボディキープ法は「できること全部」

また、グラビアの仕事に対する想いを聞かれると「緊張感があって簡単にできるお仕事ではないので、グラビアをされている方へのリスペクトや、どういうアプローチをするかと勉強されて、人前で写真を撮られる段階に持っていけると思っていたので、ハードルが高いなと思っています」と吐露。

ボディを維持するためにやっていることを聞かれると、「毎日ストレッチと筋トレと、できる日はジョギングなどいろいろやっています。サプリを飲んで体型維持をしたり、毎日野菜を食べるなど、できることは全部やっています」と徹底していることを語った上で、「(そういうことを)やられていないグラビアアイドルさんはいないと思います。それくらいの覚悟と楽しんでもらいたいという気持ちがないとできないと思います」とグラビアアイドルへの敬意を表した。

◆ブレイクの実感&環境の変化は?

2015年度下半期放送のNHK連続テレビ小説「あさが来た」や、フジテレビ・関西テレビ系列で現在放送中のドラマ「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(毎週火曜よる9:00〜)に出演するなど、ドラマやCMなどで活躍中の吉岡は、ブレイクの実感は「全然ないです。ゼロです」と打ち明け、「全然、変装とかもしないですし、何ならお菓子を食べながら街を歩いたりしています」と告白。「顔を覚えてもらっていないという認識はあります」とコメントして報道陣を沸かせた。

さらに、周りの環境の変化を聞かれると、「作品に入るときに、周りのスタッフさんや監督とのセッションに加わる率が高まりましたね。前までは蚊帳の外で、皆さんにしがみついていくしかなかったんですけど、一緒の輪に入って、こういうものを撮りたいとセッションができるようになりました」とニッコリ。来年の抱負は「今年、連ドラをたくさんやらせていただいたので、来年は映画に挑戦したい」といい、「今もやりたいと思う原作があったりするので、そういうものにアプローチして行けたらいいなと思います」としみじみと語った。

◆ファンの反応は?

吉岡の撮影エピソードには、

「謎の撮影って確かに気になる」

「水着カットはないけど、水着は着ている…実際に見て確かめます」

などの声が上がった。(modelpress編集部)

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