玉城ティナ・菅本裕子らを輩出「ミスiD2018」セミファイナリスト発表

玉城ティナ・菅本裕子らを輩出「ミスiD2018」セミファイナリスト発表

玉城ティナ・菅本裕子らを輩出「ミスiD2018」セミファイナリスト発表(画像提供:講談社)

【ミスiD/モデルプレス=7月21日】モデルの玉城ティナやモテクリエイターとして活躍する“ゆうこす”こと菅本裕子らを輩出した「ミスiD218」のセミファイナリスト132組が発表された。

「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子」を探す、講談社主催の個性派女子オーディションプロジェクト「ミスiD」。

2012年実施の第1回「ミスiD2013」では現「ViVi」モデルの玉城(当時14歳)を発掘。2014年には新星・蒼波純(当時13歳)を、2015年には同じミスiDに選ばれた黒宮れい(当時13歳)と女子2人ユニット“The Idol known as LADYBABY”として活躍する金子理江(当時16歳)と、天才イラストレーターの水野しず(当時25歳)をWグランプリで輩出。

2016年にはこの夏公開の映画『少女邂逅』でモデル・モトーラ世里奈とW主演デビューを果たす保紫萌香(当時20歳)、2017年には元国民的グループ在籍の武田杏香(当時17歳)がグランプリに。この夏映画『血を吸う粘土』で主演デビューする。2016年には菅本が準グランプリに、ほかにも“神スイング”で話題沸騰のベースボールガール・稲村亜美や、現「non-no」モデルの山田愛奈、合法ロリ美少女としてグラビアブレイク中の長澤茉里奈など、個性派ネクストブレイク・ガールの梁山泊となっている。

◆今年のセミファイナリスト注目候補は?

132組のセミファイナリストの中でも注目候補は、「終演後物販」という7月にデビューしたばかりのアイドルのセンターで注目の美少女・兎遊(うゆ)、ローラーダービーの日本代表・小熊あやか、「可愛い」から「かっこいい」女性の時代を象徴する美少年系女子・小倉青(あお)、元地下アイドルのシングルマザー・かなまる、テクノロジーの結晶、世界を驚かせた可愛いすぎるJKバーチャルヒューマン・saya。

さらに、15歳の天才的シンガーソングライターの谷のばら、映画コラムも絶賛の知性派、現役新人セクシー女優・戸田真琴、唯一無二の美少女ドールファッションモデル・橋本ルル、昨年一部報道で世間を騒がせたほのかりん、“熊本の奇跡”とネットで話題のくびれ美少女・やね、マイクロソフトが開発したAI(人工知能)女子高生・りんならがいる。

◆菅野結以、SKY-HIらが選考委員に

第6回目の今年は、濃厚な応募者約4500人から書類選考とカメラテストを経て厳選されたセミファイナリスト132組(2人組1組含む)がきょう21日にベールを脱ぐ。今年のキャッチコピーは「ぼっちが世界を変える。」。選考委員には、シンガーソングライター大森靖子、「ゴットタン」プロデューサー佐久間宣行氏、プロインタビュアー吉田豪氏、イラストレーター岸田メル氏、CAMPFIRE・家入一真などに加え、モデルの菅野結以、セクシー女優で作家の紗倉まな、AAAの日高光啓もソロ名義・SKY-HIとして今年から選考に新たに加わる。

発表から2ヶ月近くにおよぶセミファイナル期間では、Twitterやブログ、ツイキャスなどを駆使し、より自由に自分をアピールしていきぱっと見ではわからない人間性・個性を発見していく。応援する人の投票は、動画再生数や写真販売サイトでの売り上げなどが対象となる。

9月下旬にファイナリスト発表、そして11月3日に都内にて「ミスiD2018」発表イベントを開催予定。(modelpress編集部)


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