ゴールデンボンバー、一夜限りでエイプリルフール現実化「いったい何が」

ゴールデンボンバー、一夜限りでエイプリルフール現実化「いったい何が」

(左から)鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳(提供画像)

【ゴールデンボンバー/モデルプレス=7月24日】ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが出演する氷菓のCMが、24日に放送される日本テレビ系『世界まる見え!テレビ特捜部』内にて1回限りでオンエアされる。

今回の新CMは、ボーカル・鬼龍院翔のブログにて、5年前の2012年4月1日のエイプリルフールに「ゴールデンボンバーの新曲『ICE BOX』が森永アイスボックスのCMソングに決定しました!!!」と記事がアップされたことが発端。

当初はエイプリルフールの“ありえない嘘”だったが、動画サイトに動画を公開したり、配信限定で楽曲をリリースしたりなど様々な形で思いを表現し続けたため、今回ゴールデンボンバーを広告キャラクターとして抜擢し、1回限りのCMを制作することとなった。

◆自主制作動画がモデル

新CMでは、2012年7月4日にゴールデンボンバーが自主制作した動画をモデルに、鬼龍院、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二の4人が、海で夏を満喫しながら、同商品を味わう姿を撮影。4人が防波堤から海へダイブする姿、砂に足を取られながらもバレーボールに興じる様子など、ビーチではしゃぐ模様が楽しめる。

◆終始笑いの耐えない現場に

撮影中、鬼龍院、喜矢武が出演するシーンでは、炎天下のもと思わずスタッフがミスする場面もあったが、そのスタッフを気遣うように「大丈夫ですよー」と笑顔で対応していた2人。体操着姿で現れた歌広場は、「僕、本当に運動苦手なんです…」と言いながらも、懸命な大ジャンプを披露して、現場を盛り上げていた。

一方、運動神経抜群の樽美酒は、並走しなければならないドローンを追い抜いてしまい、思わず監督が「80%ぐらいで走ってください!」とオーダーするほど。全員で海に入り、水を掛け合ってはしゃぎぐ場面の映像を確認した樽美酒が、「音がないと4人とも溺れてるみたい」と言い放つなど、終始笑いの絶えない現場だった。

◆見どころは?

5年の時を経てエイプリルフールが実現したことに、鬼龍院は「(CMが決まったときは)いったい何が起こったのか…、頑張っていればいいことがあるんだなと思いました」と驚いた様子。見どころについては、歌広場が「5年分、確実に老けている僕たちが見どころですね。今回のCMを見ていただいた後、もう1度、自主制作CMを見ていただいて、見比べる楽しさもあれば、5年経ってもやってることの変わらない、テンションの高い感じとか、ワキャワキャした楽しそうなところも見どころだと思います」と紹介した。

なお、CMは24日21:00より特設サイト等でも公開される。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)