篠原涼子主演月9、前田敦子・千葉雄大らキャスト発表で期待の声<民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜>

篠原涼子主演月9、前田敦子・千葉雄大らキャスト発表で期待の声<民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜>

篠原涼子主演新月9に出演する(左から)余貴美子、前田敦子、古田新太、千葉雄大、田中圭(画像提供:フジテレビ)

【篠原涼子/モデルプレス=7月21日】女優の篠原涼子が主演を務める10月スタートのフジテレビ系月9ドラマのタイトルが「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」に決定。新たに共演者も発表され、反響を呼んでいる。

篠原が市政や社会の悪と対決する新米女性市議を演じ、ライバル市議会議員に高橋一生、篠原のよき理解者を石田ゆり子が演じることで話題となっている同作。さらに、古田新太、前田敦子、千葉雄大、余貴美子、田中圭らの出演も発表された。

◆それぞれの役どころ

一癖も二癖もある市議会のドン・犬崎和久を演じるのは古田。犬崎は長年、市議会議員を務め、議会や経済界に太いパイプを持っている。自らはリーダーにはならず、陰で人をコントロールし、最大会派の犬崎派を形成。最初、篠原演じる佐藤智子の存在は眼中にもなかったが、次第に考えが変わっていく。

篠原演じる智子と、高橋演じる藤堂誠の同期議員を演じるのは、前田と千葉。前田演じる小出未亜は、元グラビアアイドルで、犬崎の勧めで市議会議員選挙に立候補。元グラドルというだけあってSNSを得意としている。一方、千葉演じる岡本遼は、父親の借金で夜逃げ同然で去った街に、勝ち組として戻ってきた。必死に勉強し、政治の知識を得た苦労人は、市議になるも勉強不足の智子に対し、イライラしている。

余演じる河原田晶子は、クリーンなイメージと、アメリカ仕込みのディベートのうまさ、洗練された魅力で圧倒的な人気を誇り見事市長に当選。女性からは憧れの存在で、市議会のドン・犬崎との対決姿勢を打ち出し、あらゆる利権の撲滅に乗り出す。

田中演じる佐藤公平は智子の夫。公平の一目ぼれで猛アタックが実って結婚し、現在は子どもと3人暮らし。優しいがゆえ、常に人の気持ちを慮り、気疲れを起こしてしまう性格だ。市議会選挙に立候補した妻である智子を、“イクメン”パパとして全面バックアップする。

ほか、若旦那、細田善彦、大澄賢也も登場する。

◆反響続々

新たにキャストが発表されると、視聴者からはネット上で

「あっちゃん出るのー!楽しみ」

「千葉くんキター!!絶対見る!」

「次の月9も楽しみです」

など期待の声が寄せられた。(modelpress編集部)

■プロデュース:草ヶ谷大輔氏(フジテレビ編成局制作センター第一制作室)コメント

このドラマにおける“民衆の敵”とは、私たちの日々の生活の中に潜む“しあわせを阻害する社会問題や政治システム”を指します。学歴なし、政治知識も経験もない、素人であるママさん議員の篠原涼子さん演じる佐藤智子は毎回さまざまな“民衆の敵”に直面し、視聴者の皆様の代弁者となって、世の中のおかしなことと戦っていきます。そんな智子を取り巻く、一癖も二癖もあるキャストには、古田新太さんをはじめ、確かな実力を持つ豪華な方々に集まっていただきました。一体、この中に“民衆の敵”はいるのか。そして、それは誰なのか、皆様も一緒にお探しいただければと思います。

【Not Sponsored 記事】

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