TOKIO、東京五輪に「僕らも出たい」選手陣とハイタッチで興奮

TOKIO、東京五輪に「僕らも出たい」選手陣とハイタッチで興奮

小池百合子東京都知事(C)モデルプレス

【TOKIO/モデルプレス=7月24日】2020年東京五輪開催までちょうど3年となった24日、東京都庁・都民広場にて「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーフェスティバル〜みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!〜」が開催され、スペシャルアンバサダーを務めるTOKIOをはじめ、小池百合子東京都知事、オリンピアン、パラリンピアンらが出席した。

東京2020大会に向け、オリンピック旗・パラリンピック旗を全国で巡回展示するフラッグツアー。昨年10月にスタートし、今年6月で都内全62区市町村及び被災地(岩手県・宮城県・福島県・熊本県)を一巡。24日からは、競技会場所在都市を皮切りに全国でのフラッグツアーを開始する。

イベントでは、都内のフラッグツアーに参加してきたTOKIOが、オリンピアン・パラリンピアンたちとハイタッチで交流。国分太一は「みなさんすごいエネルギーでテンション上がりました」と笑顔を弾けさせていた。

◆TOKIO「全力で応援します!」ファン歓声

松岡昌宏は「3年ってあっという間。僕らもあっという間に歳をとりましたからね」としみじみと語り、国分太一は「今このテンションだったら、3年後どんなテンションになっちゃうのか。抑えきれるかわかんないですね」と興奮。

「できたら僕らも出たいな」とまさかの“出場宣言”が飛び出すと、山口達也からは「おかしいでしょ」とツッコミが飛ぶも、国分は「選手としてじゃなくても、どんな形でも出たい!何か協力できたら」と意欲満々で、山口も「僕らも全力で応援したい。きっとこの3年でまたニューヒーロー、ニューヒロインが出てくるのも楽しみ」と期待を寄せた。

また、長瀬智也が「僕らは盛り上げることしか出来ないので、全力で応援します!」と力強く語ると、会場からは歓声が沸き起こった。

イベント降壇時にはMCを務めた木佐彩子アナウンサーへ、口々に「木佐さん、ありがとうございました」と声をかけるメンバー。城島茂はステージ上で木佐アナと談笑しはじめ、最後には木佐アナから「リーダー、3年後も元気でいきましょう」と励まされ、会場には笑いが起きていた。

◆小池百合子都知事「ますます機運を盛り上げたい」

イベントでは、議会棟の壁一面に、ホストシティ東京の魅力発信と大会の3年前カウントダウンを祝う目的で新たに制作したプロジェクションマッピングが投影され、集まった観客からは拍手が。小池都知事は、「あとたった3年。復興五輪を忘れず、ますます機運を盛り上げてみんなのオリンピック、パラリンピックにしていきたい」と語った。

そのほかイベントには、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣・丸川珠代氏、武藤敏郎氏、竹田恆和氏、鳥原光憲氏、オリンピアンの安藤美姫(フィギュアスケート)、池田信太郎(バドミントン)、泉浩(柔道)、上田藍(トライアスロン)、大竹七未(サッカー)、海堀あゆみ(サッカー)、鹿島丈博(体操競技)、加藤與惠(サッカー)、釜本邦茂(サッカー)、外村哲也(トランポリン)、田中琴乃(新体操)、田中理恵(体操競技)、畠山愛理(新体操)、平瀬智行(サッカー)、ベイカー茉秋(柔道)、三宅宏実(ウエイトリフティング)、三宅義信(ウエイトリフティング)、森田智己(競泳)、パラリンピアンの欠端瑛子(ゴールボール)、高橋勇市(陸上・マラソン)、田口亜希(射撃)、根木慎志(車いすバスケットボール)、初瀬勇輔(柔道)、廣瀬隆喜(ボッチャ)、増子恵美(車いすバスケットボール)、三浦浩(パワーリフティング)、吉田信一(卓球)が出席した。(modelpress編集部)


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