窪田正孝&永野芽郁、11歳差の大胆“キス”<僕たちがやりました>

窪田正孝&永野芽郁、11歳差の大胆“キス”<僕たちがやりました>

窪田正孝&永野芽郁、11歳差の大胆“キス”/『僕たちがやりました』第2話より(C)関西テレビ

【僕たちがやりました/モデルプレス=7月25日】俳優の窪田正孝が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系の7月期の火9ドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜よる9時〜)の第2話が25日に放送される。

◆ドラマ『僕たちがやりました』とは

人生“そこそこ”で生きていければいいと思っている主人公・トビオ(窪田正孝)たちが、向かいにある高校の不良に仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で仕掛けた不良たちへの復しゅうが、謎の爆発事件に。ある日突然、“爆破事件の容疑者”となった彼らが選んだのは、逃げること。イマドキの若者たちが、事件をきっかけに初めて生きることに必死になり、右往左往しながらも成長していく様を描く青春逃亡サスペンスとなっている。

◆第2話は念願の初キス

第1話は、トビオと同級生の伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、高校OBのパイセン(今野浩喜)の4人が、火の海に包まれた矢波高を前に呆然とした表情を浮かべて終了。第2話では、警察が爆発を事件と断定し捜査に乗り出す。疑いの目を向けられたトビオたちは、大爆発の原因も分からないまま刑事の飯室(三浦翔平)の追及を恐れる展開に。追い込まれ、ヤケになったトビオは、大胆にも想いを寄せる幼なじみの蓮子(永野芽郁)に「キスしない?」と迫り、2人っきりのカラオケボックスで念願の初キスをする展開に…。

28歳で高校生役に挑んでいる窪田は会見で「ヒロインと11歳差だし。結構しんどいよ」と話していたが、今夜放送のキスシーンは誰もがドキドキしてしまう刺激的なシーンに。容疑者として追われるサスペンス部分とは裏腹に、トビオと蓮子の初キスという甘酸っぱい展開も入ったハラハラドキドキ感満載の第2話となっている。

■第2話あらすじ

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る大惨事に。

不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺。逮捕されるのではないかとおびえるが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こす威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出す。警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。そんななか、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。

翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件の前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに、疑念が拭えない。

一方、捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオは「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が無関係のはずがない」とパイセンに説明。ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。

真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!!!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?(modelpress編集部)

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