青木崇高は「美味しそう」?YOUの爆弾発言にオードリー若林が厳重注意「テレビだぞ!」

青木崇高は「美味しそう」?YOUの爆弾発言にオードリー若林が厳重注意「テレビだぞ!」

青木崇高(画像提供:関西テレビ)

【セブンルール/モデルプレス=7月25日】新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時〜)が25日、放送される。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆プロサーファー・大村奈央に密着

今回密着するのはプロサーファーの大村奈央、24歳。3年後の東京オリンピックの新競技、サーフィンで強化選手に選ばれ、代表候補の筆頭と呼ばれる日本サーフィン界の第一人者だ。

湘南で生まれ育った大村が本格的にサーフィンの練習を始めたのは12歳の頃。持ち前の運動神経ですぐに波を乗りこなすようになり、わずか1年後の13歳で早くも日本代表入りを果たす。高校3年生でプロテストに合格すると、その年に国内プロツアーのチャンピオンとなる。以来、国内の大会は出れば優勝するのが当たり前となった。

現在は、1年の3分の2以上を海外で過ごし、海外の大会を転戦しながら、世界のトッププレイヤーたちと互角に渡り合っている。多い日だと1日5〜6時間海に入り、日の出とともに練習を始め、日が暮れると練習を終えるという日々。「うまくなりたい気持ちが強すぎて、休めない」と話す。

カメラは彼女の原点とも言える湘南での練習風景や彼女を支える地元の人々との日常、さらにサーフィンの本場であるオーストラリア・ゴールドコーストでの生活に密着。食事、道具、年頃の女性ならではのオシャレなど、世界で活躍するスポーツ選手らしからぬ、屈託ない24歳の等身大の姿が映し出される。大村にとって東京オリンピックとは何なのか?何の迷いもなく、海へ、サーフィンへと彼女を駆り立てるものとは?そんな彼女の「セブンルール」に迫る。

◆好きな異性のタイプは?

スタジオでは、本谷は「自意識をひとつ越えないとできない気がする」、青木は「俺がやっていいのか?抵抗感ある」と思い思いにサーフィン談義。大ケガをして一度競技から離れた大村の「離れたから気付けたことがある」という発言に触発され、話題は仕事との距離の取り方に移っていく。本谷は「頑張ってるけど小説がなかなか書けない…」、若林は「バラエティ番組で頭がおかしくなるかと思った…」と自身の体験を語る。

そして、大村のチャーミングなキャラクターに惹かれたせいか、話題は「好きな異性のタイプ」へと脱線。青木は「僕は健康的な人が好き」と告白。さらに、YOUの「青木さんは美味しそう」発言をきっかけに、本谷は思わず赤面。若林は「これテレビだぞ!」と厳重注意の展開に。

また、スタジオではオンエアされなかったVTR「フライング!セブンルール」がYouTubeにて公開中。4人の歯に衣着せぬ軽快なトークは必見だ。(modelpress編集部)

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