有村架純「ひよっこ」号泣シーンの裏側「8時間くらいずっと泣いていた」

有村架純「ひよっこ」号泣シーンの裏側「8時間くらいずっと泣いていた」

有村架純「ひよっこ」号泣シーンの裏側「8時間くらいずっと泣いていた」 (C)モデルプレス

【有村架純/モデルプレス=7月25日】女優の有村架純が24日付けの自身のInstagramにて、ヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)の撮影裏話を明かした。

同作は、脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品で、東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記。茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりしたヒロイン・みね子が、行方不明になってしまった父を探し、慣れない都会での生活や突然のトラブルに巻き込まれながらも、“金の卵”の殻を自ら破って成長していく姿を描く。

◆号泣シーンの裏側は…

24日からスタートした第17週の放送では、みね子と恋人・島谷(竹内涼真)の切ない別れが描かれた。同シーンはバー「月時計」を舞台に展開され、恋の終わりにみね子が号泣する姿が多くの視聴者の涙を誘った。

Instagramで「17週目が始まりました。島谷さんと過ごした日々からお別れまで、あっという間でしたね」と振り返った有村。「月時計でのシーンは、8時間くらいずっと泣いていたので、ヘトヘトだったのですが、監督や、スタッフさん方と気持ちをひとつにして、毎シーン、作っていますよ」と裏側を明かした。

また同投稿では番組の方言指導を担当する中澤敦子氏との2ショットも公開。2人で台本を覗き込む姿を見せた。

◆反響続々「最高でした」「本当に感動」

コメント欄には「あのシーン本当に感動しましたー!」「とっても切なかったです…」「8時間も!これからも撮影がんばってください」「架純ちゃんと竹内くんの演技最高でした」「2人には本当に幸せになって欲しいと思います」など様々な声が集まった。(modelpress編集部)

情報:NHK、有村架純

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