TOKIO国分太一、引退を考えた過去を告白 ジャニーズJr.からも本音

TOKIO国分太一、引退を考えた過去を告白 ジャニーズJr.からも本音

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【国分太一・ジャニーズJr./モデルプレス=7月25日】TOKIOの国分太一と女優の真矢ミキがMCを務めるTBS系『ビビット』(毎週月〜金曜あさ8時)の25日放送回では、国分がジャニーズJr.のレッスン場に初潜入した様子を放送。自身のジュニア時代を振り返り、当時抱えていた苦悩を明かした。

◆国分太一、過去の苦悩を明かす

レッスン場で稽古に励んでいたのは、Mr.KING、HiHi Jet、東京B少年、Snow Man、Travis JapanらジャニーズJr.たち。国分は、彼らの姿を見て、自身のジュニア時代を振り返った。

当時はアイドル氷河期と言われていた時代で、光GENJIのバックダンサーを務めながらも、将来がとても不安だったという。そして「何度か辞めようと思った」と、ジャニーズ事務所を引退しようと考えた過去を告白。

国分は、事務所を辞めていく先輩を何人も見ており、「辞めるのもかっこいいとされている時代もあった」と話す。しかし、「どこかでもうちょっと頑張れたら出来るんじゃないかっていう思いと、辞める怖さとか…」と当時の苦悩を語り、「辞める勇気がなかった」と吐露した。

◆後輩のジャニーズJr.へ熱いエール

そんな国分は、ジャニーズ事務所に入所してから11年目になるというジャニーズJr.の渡辺大輝に、「(ジャニーズを)辞めたいって思ったときは?」と問うと、渡辺は「ありますね。でもやっぱり舞台に立つのが大好きで、お客さんにいろんなものを届けたい気持ちが強いのでこれからも頑張りたいです」と答えた。

強い意志を示した渡辺だったが、「仲間がどんどん(辞めて)いなくなっていくのは寂しい。下の子たち(後輩)も入ってくるので、刺激にもプレッシャーにもなる」と本音も。

現在、ジャニーズJr.のメンバーは約300人で、そのうち未来のトップスターになれるのはほんの一握り。厳しい現実を目の当たりにした国分は、自身が経験したことや先輩たちがこれまでに歩んできた道をふまえながら、「絶対に(デビューを諦めないで)希望を持ってもらいたいな」と後輩たちに熱い思いを伝えた。

◆即興ダンスも披露

また、TOKIOはバンドグループであるが、「昔はめちゃくちゃ踊っていた」という国分は、わずか3分間で急遽振りつけを教わり、ジャニーズJr.と一緒に即興ダンスを披露することに。

「急には無理だよ!もう振りも覚えられないよ!」と嘆く国分だったが、曲がかかると完璧に踊りきり、自身でも「(自分は)ジャニーズ事務所だった!」と歓喜。ジャニーズJr.たちも、口々に「すごかったです!」と先輩を称賛した。(modelpress編集部)

情報:TBS

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