すみれ、過去のいじめを告白「親のことで…」“2世セレブ”集結で共感

すみれ、過去のいじめを告白「親のことで…」“2世セレブ”集結で共感

すみれ(C)モデルプレス

【すみれ/モデルプレス=7月26日】女優で歌手のすみれが26日、都内にて行われたイベントに出席。この日は、第2のセレブブームとして“ミレニアムシスターズ”と呼ばれる世界で話題のセレブリティ姉妹であるシルベスタ・スタローン3姉妹の長女「ソフィア・ローズ・スタローン」と末っ子「スカーレット・ローズ・スタローン」、俳優ハリー・ハムリンと女優リサ・リンナの娘「デライラ・ベル・ハムリン」と末っ子「アメリア・グレイ・ハムリン」も登場。親が有名人ばかりの2世セレブが集結した。

そのため、困ったこともたくさん味わってきたそうで、すみれは「小さいときに親のことで学校でいじめられたこともあるし、これからも芸能界でやっていきたいと思っている中で、親の影にいる感じとか、親の七光りと言われるとグッときちゃう」と悔しい思いを告白。しかし、それをバネに「それよりもスターになるという意思が出てきますね」と笑顔を見せた。

それを聞いたアメリアは「親が有名だからこそ、自分が頑張らなくちゃという気持ちはわかるわ」とすみれに共感。「親が有名なことは幸せだけど、すごく大変なこともある」と明かし、「子どもの頃、同じ環境の友だちがいなかったので、自分は普通の家庭ではないのかなと悩んだりした」と親が有名人であるが故の悩みを吐露。スカーレットも「親がいるから、自分は頑張らなくちゃいけないというプレッシャーがある」と日々の苦労を明かし、「親や姉妹に誇りに思ってもらえるように頑張らなくちゃ」と前向きに語った。

また、家族のルールを聞かれると、すみれは「うちの家族はいろんな意味で複雑だったりするので…」と苦笑し、「なにがあってもサポートし合って、ずっと愛し合って、というシンプルなルールがあるかな」と話した。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)