NEWS手越祐也「ほんとにあった怖い話」でホラー初挑戦 お化けは「かなり苦手な方」<本人コメント>

NEWS手越祐也「ほんとにあった怖い話」でホラー初挑戦 お化けは「かなり苦手な方」<本人コメント>

「ほんとにあった怖い話」ロゴ(C)フジテレビ

【手越祐也/モデルプレス=7月27日】フジテレビの夏の風物詩『ほんとにあった怖い話』(通称:ほん怖)が、今年も「土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話−夏の特別編2017−』として8月19日よる9時から放送されることがわかった。合わせて、NEWS・手越祐也の出演も発表された。

手越は、「ほん怖」初出演にしてホラー初挑戦。『誰かが嘘をついている』(2009年)以来、約8年ぶりの同局ドラマ出演となる。

◆手越祐也がホラー初挑戦

そんな手越が今回演じるのは、人と関わることが苦手でなかなか就職先も決まらず、仕方なく清掃会社の契約社員として働いている稲葉秀一。

ある古びたマンションの清掃を担当することになり、そのエレベーターで不気味な中年男に遭遇。そこで寒気を感じた稲葉が振り返るとその男に髪の長い赤い服の女が張り付いており…。その直後にその男はマンションから飛び降り自殺を図ってしまうところから話が展開する。

◆手越祐也の起用理由は?

出演にあたり「すごくうれしかったです。リアルな話ではあるけどホラー。日常的にありそうな話だけど非日常という内容のお芝居を1度挑戦してみたかったので、とてもワクワクしています」と期待も大きいようだが、お化けはかなり苦手だといい「恐いもの見たさで色々な作品などを見るのですが、怖いシーンが“くるぞっ”っていう瞬間は、手で顔を隠して指の間からこっそり見る感じです」とコメント。収録に向けて「見ていただける方にリアリティーをお届けしたいです。暑い夏に背筋が凍るようなビックリしてワクワクできるような作品にしていきたいです」と意気込んだ。

一方、手越が初めて「ほん怖」出演を果たすことになった経緯について同局第一制作室の後藤博幸氏は、「今回の主人公は、これといった夢や目標もなく、やりたくもない仕事を嫌々こなしているネガティブオーラ満載のキャラクターですが、これをあえて、歌、お芝居、バラエティーなど多方面で活躍中の、明るく元気でちょっとだけヤンチャなイメージを持つ、ポジティブオーラに満ちあふれた手越くんに演じていただきたかったので今回お願いしました」と明かした。

◆「ほんとにあった怖い話」18周年

1999年に放送がスタートしたオムニバス形式のリアルホラードラマ『ほん怖』では、日本中から届いた本当に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現。

恐怖VTRを見た稲垣吾郎をナビゲーターとした“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている。(modelpress編集部)

■手越祐也コメント

Q:出演が決まった時の感想は?
すごくうれしかったです。リアルな話ではあるけどホラー。日常的にありそうな話だけど非日常という内容のお芝居を1度挑戦してみたかったので、とてもワクワクしています。

Q:怖い話は好きですか?
ホラー作品などは大好きなのですが、お化けなどはかなり苦手な方です。恐いもの見たさで色々な作品などを見るのですが、怖いシーンが“くるぞっ”っていう瞬間は、手で顔を隠して指の間からこっそり見る感じです。

Q:今回の役どころについて
社会や今の自分に不満はあるけど仕方なく日常を過ごしている。生きていく為に今の仕事をしている男だと思います。

Q:収録に向けての意気込み
見ていただける方にリアリティーをお届けしたいです。暑い夏に背筋が凍るようなビックリしてワクワクできるような作品にしていきたいです。

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