高梨臨「裏も表もない」役柄で新境地開拓 “初共演”山崎育三郎の印象は?<インタビュー>

高梨臨「裏も表もない」役柄で新境地開拓 “初共演”山崎育三郎の印象は?<インタビュー>

「あいの結婚相談所」第1話より(C)テレビ朝日

【高梨臨/モデルプレス=7月28日】28日に放送スタートするテレビ朝日系新ドラマ「あいの結婚相談所」でヒロインを務める女優の高梨臨(たかなしりん/28)がインタビューに応じた。「恋がヘタでも生きてます」(日本テレビ・読売テレビ系)で恋に不器用なキャリアウーマンを演じたことも記憶に新しいが、今作ではシスターを本業としながら結婚相談所で働く女性というこれまでにないコメディチックな役どころに挑戦している。

◆「あいの結婚相談所」とは

加藤山羊作画、矢樹純原作の人気コミックを映像化した同作は、元動物行動学者の准教授・藍野真伍(山崎育三郎)が所長を務める「あいの結婚相談所」を舞台に、毎回、結婚に悩むワケあり依頼者をゲストに迎え、入会金200万円、成婚率100%の同相談所が“あらゆる手段”を用い依頼者の願いを成就させていく新感覚婚活ミステリードラマ。

高梨は、本業はシスターだが、訳あって『あいの結婚相談所』でアシスタントをしているシスターエリザベスこと猪田花子を演じる。

◆高梨臨 インタビュー

― 演じるシスターエリザベスはどんな女性ですか?

高梨:シスターエリザベスは、とにかく素直で、ストレートな性格。思い込みも激しいので、いつも正しいわけではないのですが、とにかく自分の信じたことに対して突き進みます。裏も表もないので、演じていて楽しいです。

― 視聴者に注目してほしい部分があれば教えてください。

高梨:惚れっぽい部分があり、毎回、相談者の方にすぐ一目惚れしてしまうところも、コミカルで面白いところなので見て欲しいです。

― 撮影現場の雰囲気はいかがですか?

高梨:現場はとても仲が良いですし、ゲストの方々も毎話来てくださるので、新鮮さもあります。

― 山崎育三郎さんとは初共演ですね。

高梨:山崎さんは、ドラマ中のミュージカルシーンで、自ら振り付けをつけてくれたり、歌もとても上手で素敵です。現場も座長として引っ張ってくれるので、とても頼もしいです!

― では、いよいよスタートするドラマの見どころを教えてください。

高梨:このドラマは、毎回来る相談者の結婚を藍野さんが独自のやり方で結婚へと導くのですが、そのやり方にあっと驚かされる楽しさがあります。そして、相談所のメンバーはみんな個性豊か。そのコミカルな掛け合いにも注目していただきたいです。歌あり、ダンスありの、楽しく、新しいドラマになっています!

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

■「あいの結婚相談所」第1話あらすじ

元動物行動学の准教授・ 藍野真伍(山崎育三郎)が所長を務める「あいの結婚相談所」。「成婚率100%!理想の相手が必ず見つかる!」がうたい文句だが、入会金は200万円。理想の相手と必ず結婚できるのなら200万円の価値もあるのだが…。

相談にやってきた会社社長の里子(小沢真珠)は「この世に100%なんてあるわけない!」と藍野所長にかみついている。とはいえ、藍野に「一生独身でいいんですか?」と言われ、里子は渋々200万円を支払い結婚相談所を後にする。

そんな「あいの結婚相談所」に一流証券会社の社員・ 横田(加藤晴彦)がやってきた。横田はビルの屋上から景色を眺めていたところを、飛び降りと勘違いした、相談所アシスタントの シスター・エリザベス(高梨臨)が無理やり制止。そのとき渡された結婚相談所のチラシを見てやってきたらしい。実はイケメンの横田にシスターは早くも心奪われて…。

証券マンとしてハードな日々を過ごしてきた横田は、現在休暇中。藍野所長から結婚相手の条件を聞かれた横田は、「この先の人生を一緒に自然の中でゆったり過ごせる人」だという。

そこで藍野は条件に合う女性・ 瑞絵(市川由衣)を選び出し…!?

■高梨臨(たかなし・りん)プロフィール

生年月日:1988年12月17日
血液型:A型
出身地:千葉県
趣味:バドミントン、読書、音楽鑑賞、将棋
特技:書道、歌

2014年、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」出演で話題に。「5→9〜私に恋したお坊さん〜」(2015/フジテレビ系)、「不機嫌な果実」(2016/テレビ朝日系)など話題のドラマに多数出演。2016年11月には主演映画『種まく旅人〜夢のつぎ木〜』が公開。2017年4月期は「恋がヘタでも生きてます」(日本テレビ・読売テレビ系)で主演を務めた。

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