超特急「My Buddy」MV再生回数が300万突破に迫る!驚異的なスピードで視聴される理由とは?

超特急「My Buddy」MV再生回数が300万突破に迫る!驚異的なスピードで視聴される理由とは?

超特急 (C)モデルプレス

【超特急/モデルプレス=7月28日】7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が7月26日にリリースした新曲「My Buddy」のミュージックビデオ(以下、MV)の再生回数が300万を突破しようとしている(※7月28日15時時点で2,922,192回)。ここでは、驚異的な伸びを見せている理由に迫る。

◆超特急の通算13枚目のシングル「My Buddy」

彼らの通算13枚目のシングルとなる「My Buddy」はフジテレビ系ドラマ「警視庁いきもの係」(毎週日曜よる9時〜)の主題歌として話題で、エンディングでキャストが踊るいきものダンスでも話題。また、超特急といえば曲ごとに変わるセンターも特徴だが、今回は4号車タクヤと6号車ユースケのWセンターで盛り上げていく。

MVは解禁2日で100万回再生を突破。超特急のこれまでのMVの中でもハイスピードで再生回数を伸ばしている。

◆テーマはクール&ポップ!2つの表情が楽しめる

今回のMVのテーマはクール&ポップ。アーティスト写真で着用しているカラフルな衣装で見せるポップで可愛らしい超特急と、スーツ風のスタイリッシュな衣装で見せるクールでかっこいい超特急の2つの顔と、その振り幅の広さが楽しめる。

MVの作りも映像が次々と移り変わっていく楽しい作りに。何度見ても楽しめ、新たな発見があるMVとなっている。

◆中の人はどのメンバー?いきものダンスもマスターしたい!

主題歌となっているドラマ「警視庁いきもの係」は、主演・渡部篤郎、ヒロイン・橋本環奈の異色コメディーミステリー。鬼警部補と新米巡査のコンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走する物語で、本編はミステリーながらも明るくコミカルなシーンが多く、子どもから大人まで幅広い世代に支持されている。エンディングでは動物園でキャスト陣が超特急の「My Buddy」に乗せてダンスを披露しており、“いきものダンス”と親しまれている。

そして、このエンディングにはコアラ、ウサギ、パンダ、ネコ、ニワトリ、トラ、サルの着ぐるみが登場しているが、これらの“中の人”が超特急であることが明らかに。さらに、どの動物がどのメンバーかを当てるクイズ企画を開催されており、ダンスパートも充実しているMVからヒントを導き出そうとするファンも多いようだ。

また、YouTubeでは「警視庁いきもの係 ノンクレジットエンディング」と、「警視庁いきもの係 EDいきものダンス 中の人は超特急!アニマルオンリーバージョン」も公開中。こちらも好評で、ファンによる「踊ってみた動画」も多数アップされている。

◆メディア露出が拡大中

これまでにないスピードで再生回数を伸ばす理由として、グループの人気・知名度アップもあげられそうだ。今年CDデビュー5周年を迎えた超特急は、ゴールデン帯のバラエティ番組や有名番組に進出中。とくに今年はカイ、タクヤ、タカシが出演した各映画が続々公開に。メディア露出が増えており、新たなファンを掴んでいる。

◆目指せ!再生回数1000万!

20日に行われたイベントでは、タクヤが同楽曲のMVの再生回数にふれて「再生回数1000万回目指してます」と意気込みを語っていた。この先も重ねていく再生回数と、いきものダンスの広まりに注目だ。(modelpress編集部)

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