初代バチェラー久保裕丈、蒼川愛との近況は?結婚についても言及

初代バチェラー久保裕丈、蒼川愛との近況は?結婚についても言及

久保裕丈(C)モデルプレス

【久保裕丈/モデルプレス=7月28日】Amazonプライム・ビデオで配信中の恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」で初代バチェラーを務めていた久保裕丈が28日、都内にて自身初の単行本「その恋はビジネス的にアウト」(26日発売)発売記念トークショーを行い、その後取材に応じた。

2017年2月にスタートした「バチェラー・ジャパン」は、セレブ独身男性(バチェラー)である久保を、25人の女性たちが奪い合う恋愛リアリティ番組。久保は最終話(4月28日配信)で、大学生の蒼川愛と結ばれた。

◆初代バチェラー久保、蒼川愛との近況は?

蒼川との近況について久保は「まだお付き合いさせてもらっています」と順調であることをアピール。

結婚については、まだ話題に上がることはないと言い「向こうがまだ学生で、やりたいことを模索している段階なので、それが落ち着いてきたときに結婚について考えるのかなって思います」と話した。

また交際がスタートしてからちょうど半年が経ったが、「最初は凛として強い子なのかなって思ってたけど、弱さもあったりするんですね。ちょっとしたことで悩んだり、そういうところも可愛いな、愛おしいなと思うようになってきました」と印象の変化も明かした。

◆初代バチェラー久保、蒼川愛を選んだ決めて

なおイベントで、会場に訪れたファンの質問にも応じた久保。最後まで、蒼川とウェイターの森田紗英の間で気持ちが揺れ動いていたが、最終的な決めてを問われると、「ひとりの女性として考えたとき、蒼川さんへの気持ちがちょっと大きかった」と明かす。

夜、ホテルにひとりでいたときにその気持ちに気づいたといい、「ベランダで月をボーっと眺めていたとき『月が綺麗だね』って言いたくなったんです。それをどっちに伝えたいかなって思ったとき、蒼川さんだったんですね」と告白。

「最後は加点減点とかではなく、どっちが頭に浮かんできたか」と感覚的によるものが大きかったことを明かすと、MCを務めたニューヨーク屋敷から「全然ビジネス的じゃないじゃないですか!」とビジネス目線の恋愛本とかけ離れてると突っ込まれ、会場は笑いに包まれた。

◆初代バチェラー久保、初の単行本「その恋はビジネス的にアウト

なお「その恋はビジネス的にアウト」は、「コンサルから社長時代までに培ってきたビジネス知識をぎゅっと8つの恋愛メソッドに凝縮。色々な60通りの恋のお悩みを解決」とし、ビジネスの視点から考えた恋愛本となっている。

「恋だけに限らず、人間関係で悩んでる方へのヒントがたくさん詰まってると思うので、悩みを解決するきっかけになればと思います」とアピール。「会社員の時からビジネス本を出したいと思ってたけど、まさか初めて出すのが恋愛本だとは思ってませんでした(笑)」と自分でも驚きの出版となったようだ。

イベントでは質問タイムも設けられ、質問したファンにローズを渡す“ローズセレモニー”も実施。久保は「もうバチェラーじゃない、ただのバラを渡すおじさんですからね」と苦笑いを浮かべ、会場を笑わせていた。

◆「バチェラー・ジャパン」

「バチェラー・ジャパン」は、全世界225カ国以上で放送、40カ国以上で撮影、30カ国以上の国でローカル版が制作されている、リアリティ番組の中で最も国際的で実績のあるシリーズ「バチェラー」の日本ローカル版。

なおシーズン2の制作も決定。2代目バチェラーをIT企業の幹部・小柳津林太郎(おやいづりんたろう)が務めることが発表されている。(modelpress編集部)

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