“山崎退”戸塚純貴、満を持して「銀魂」イベントに呼ばれるも散々 ドS吉沢亮に振り回され、激辛パフェで絶叫

“山崎退”戸塚純貴、満を持して「銀魂」イベントに呼ばれるも散々 ドS吉沢亮に振り回され、激辛パフェで絶叫

激辛パフェを食べるはめになった戸塚純貴(提供写真)

【戸塚純貴/モデルプレス=7月31日】dTVオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』に出演する戸塚純貴が30日、満を持して『銀魂』のPRイベントに参加したが、激辛パフェを食べさせられ絶叫するなど散々な目に遭った。

週刊少年ジャンプで連載される空知英秋氏の人気漫画を主演・小栗旬、脚本/監督・福田雄一氏で実写化し、興行収入累計20億を突破した『銀魂』。劇場版と同じキャスト、スタッフで原作の人気エピソードを実写化したオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』は、「真選組」の沖田総悟(吉沢亮)とその姉・ミツバ(北乃きい)の姉弟を巡る陰謀と、そこに立ち向かう真選組の活躍を描いた“泣ける”ストーリー。戸塚はミツバと同じく、ドラマでしか見られないキャラクターである真選組・山崎退役を演じており、上司たちに振り回され終始こてんぱんにされる役どころが見事にハマっている。

◆生配信に参加するも…“沖田”吉沢亮からドSの洗礼

この日、吉沢、北乃とともに『銀魂-ミツバ篇-』のヒットを記念したLINE LIVEに参加した戸塚。同日に都内で行われた舞台あいさつに戸塚が不在だったことについて、吉沢が早速「山崎いました?(笑)」と演じた沖田さながらのドSっぷりでイジり始める。

戸塚は同作のイベントに初めて呼ばれたことに対して駄々をこねながら、作品の公式Twitterで投稿していた“山崎の観察レポート”に言及。企画自体はファンの間で非常に好評だったが、吉沢・北乃ともに「知らなかった」との発言に驚愕する戸塚。さらに、毎日必死にネタを考えていたにも関わらず、レポートを行っていた15日間で最も反応がよかった投稿が、吉沢演じる沖田の写真の日だったことも知らされ、さらに落胆していた。

◆タバスコ1本ドバー!激辛パフェの餌食に

また、劇中でミツバが主人公・坂田銀時(小栗)に無理やり食べさせる激辛パフェの話題になると、北乃が「戸塚さんに“激辛パフェ”食べてほしい!」とパフェに本物のタバスコを丸々1本かけ、吉沢も「食べてくだせえ!」と応戦。タバスコ独特の臭いに悶絶しながら、渋々食べ始めた戸塚は一口で「からぁぁぁぁぁい!!!」と思わず発狂。涙目で顔を真っ赤にしながら「おいしい(泣)」と感想を述べていた。

◆黒ひげ危機一髪で自爆

その後、“スクショタイム”をかけた「黒ひげ危機一髪」ゲームでは、北乃、吉沢の順番に剣を刺し、いざ戸塚の番となるとまさかの一発目で黒ひげを飛ばしてしまう結果に。迷わずアフロとアンパンを手にし、キメ顔でスクショタイムに応じていた。続いて「今度飛ばした人は激辛パフェを食べよう!」と自ら提案するも、またも戸塚が黒ひげを飛ばす奇跡の展開。視聴者から殺到する「お亮をスクショしたい!」とのリクエストをよそに、激辛パフェを食べ始める戸塚は、体を震わせ、涙目でアンパンにかじりついていた。

「楽しかったです。本当に呼んでいただいて、パフェ以外…パフェ以外…本当に楽しかったです」と苦笑しながら感想を述べる戸塚。北乃は「戸塚さん、本当に内面から面白い、私に刺さった!」と戸塚を絶賛。吉沢は「いつも1人でLINELIVEをやっているので、今回3人で和気あいあいできてとても楽しかったです。また機会があったら“2人”でやりましょうね」と北乃だけに問いかけ、最後まで吉沢のドS節に振り回される戸塚だった。(modelpress編集部)


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