青木崇高、妻・優香に「愛してるよ」とメッセージ?結婚トークでハプニング勃発

青木崇高、妻・優香に「愛してるよ」とメッセージ?結婚トークでハプニング勃発

青木崇高(画像提供:関西テレビ)

【青木崇高・セブンルール/モデルプレス=8月1日】新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時〜)が1日、放送される。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆ビール醸造家に密着

2週連続で送る「夏のグルメスペシャル」の第1弾。今回密着するのはビール醸造家の金山尚子、36歳。彼女が北千住で営業するビアパブ“さかづきBrewing”は昨年開店したばかりなのに、平日も週末もほぼ満席状態。地元のみならず、近隣のビールマニアの喉を潤している。

東北大学、そして同大学院で微生物の研究をしていた彼女は、居酒屋でのアルバイト中にビールの素晴らしさに目覚め、卒業後は業界大手のアサヒビールに入社。9年間ビールの醸造、新商品の開発などに携わったが、自分の本当に作りたいビールは、大企業では作れないと感じて退社。1年の準備期間を経て昨年3月、北千住に醸造所施設を併設し、自家製のクラフトビールを提供するビアパブのオーナーとなった。

店内から見える小さな醸造所で、日々新たな味のビールを作り続けている金山。1種類作るのにもレシピ作り、麦汁の仕込み、発酵・熟成、樽詰めと様々な工程があり、完成まで数週間かかるという。結婚して6年になる元同僚の夫も、現在は会社を辞め、彼女を支えながら店で一緒に働いている。自宅の冷蔵庫にも、気になる新商品のビールや勉強のために飲もうと思っているビールが目一杯詰まっていて、朝から晩までビールの事にかかりっきりだ。

会社員時代と比べると収入も減り、土日の休日もなくなってしまった。多くの人が望む安定した生活を捨てた彼女が、その代わりに手に入れたものがあるという。24時間、365日ビールの事を考え続け、ビール作りにこだわる理由、そして「セブンルール」とは?

◆「結婚」トークで大盛り上がり

スタジオは、10時間飲み続けられるというお酒大好きのYOUが「ビールって自分の店で作れるの?」といきなり食い付き、若林は「飲んだ時に目の前でカァーーッと言われたら嬉しい」と盛り上がる。さらに、夫婦で店を切り盛りする金山夫妻のケンカ予防法に触発され、「結婚」トークに脱線。本谷は「夫は結婚を後悔している…」とまさかの告白。

若林は「テレビでは結婚の何がいいか絶対に言わない」と愚痴を言う。青木はカメラの向こうのアノ人に突然「愛してるよ」とメッセージを送り、自らの体験談を語り始めるが、YOUから厳しいダメ出しを受ける。絶好調の本谷は「昔の交際相手から結婚前に求められた怖い要求」を暴露し、予測不能なトークは思いも寄らぬ展開を見せる。(modelpress編集部)

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