“怖がり”野村周平「ほんとにあった怖い話」初出演<コメント到着>

“怖がり”野村周平「ほんとにあった怖い話」初出演<コメント到着>

野村周平(C)フジテレビ

【野村周平/モデルプレス=8月1日】俳優の野村周平が、8月19日に放送される『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系/よる9時〜)に初出演することが決定した。

『ほんとにあった怖い話(通称:ほん怖)』は、1999年に放送スタート。フジテレビの夏の風物詩となっているオムニバス形式のリアルホラードラマで、今回も日本中から届いた本当に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現、恐怖VTRを見た稲垣吾郎をナビゲーターとした“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱える。

◆野村周平が「ほん怖」初出演

今回、野村が演じるのは旧家の古い蔵の解体作業を依頼された工務店勤務の間宮和幸。100年以上開いていないという先祖代々守られてきた蔵には、さまざまなものが入っていたが、2階にポツンと一つだけ箱が置いてあった。

その箱は、蓋も開け口も見つからず、なぜかガサガサと音がするだけ。さらに箱の写真を撮影してみると、そこには白い光の点や細い光の線が映り込んでいた。解体の依頼者である家主に箱のことをたずねても、「引き取ってくれ」という一点張りで、箱の正体を明かしてくれない。ある夜、間宮は我慢できなくなり、箱がある蔵へ向かう。そして箱に手をかけると…。というストーリーとなっている。

◆怖がりの野村周平「全部本気で」

怖い話は好きだが、恐がりという野村は「自分が見て怖いと思える作品にしたいです。驚いている表情がおもしろくならないように作品に入り込んで、全部本気で演じていこうと思います」と意気込みを語った。

全5話で展開する『ほん怖』。すでに発表された手越祐也(NEWS)をはじめ、今後発表される豪華キャストが作り出すリアリティーあふれるドラマに期待が高まる。(modelpress編集部)

■野村周平コメント
・出演が決まった時の感想は?
子供のころからいつも見ていた番組なので、すごく嬉しかったです。

・台本を読んだ感想
“これ本当にあったの!?”と思うような話で、読んでいて普通に怖かったです。

・怖い話は好きか?苦手か?好きなホラー作品は?
怖い話は好きですが、恐がりですね。泊まりのロケ先で、夜みんなで集まって強がって怖い話をしてしまうと、いざ自分の部屋に戻ると眠れなくなって、トイレも明るくなってから行こう…って経験はあります。自分に怖い体験がないので、もっぱら話を聞く方です。ホラー作品も嫌いではないですが、わざわざ選んだり、一人で見たりはしません。

・ホラー作品を演じる上で難しい点、苦労した点は?
自分が見て怖いと思える作品にしたいです。驚いている表情がおもしろくならないように作品に入り込んで、全部本気で演じていこうと思います。

・お化けや霊は信じますか?恐怖体験はありますか?
お化けは居るとは思いますが、実際にお化けを見たり、怖い体験をしたことはないです。

・視聴者へのメッセージをお願いします。
夏にぴったりの怖い作品になるようにしたいです。お子さんに限らず、大人の方にも是非楽しんでいただきたいです。

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