有村藍里、10年間の心境の変化「まだ少しこわい」苦悩を吐露

有村藍里、10年間の心境の変化「まだ少しこわい」苦悩を吐露

有村藍里、10年間の心境の変化「まだ少しこわい」苦悩を吐露(C)モデルプレス

【有村藍里/モデルプレス=8月1日】女優の有村架純の実姉で、タレント・グラビアアイドルとして活動する有村藍里(ありむらあいり)が、自身のオフィシャルブログを更新。苦悩を抱えて過ごしてきた10年間を振り返り、心境の変化を語った。

◆有村藍里、心境の変化を語る

30日付の更新で有村は、「最初の一歩は16歳の時。知らない世界に飛び込むことから」と芸能界に入った当時を回顧。現在26歳の有村は、改名発表やフル裸身の写真集発売をしていることから、「次の一歩は26歳の時。自分の殻を破ること」と新たな挑戦に奮闘した様子を明かし、「二歩進むだけで、10年。本当に時間かかっちゃった」と芸能生活の10年間に思いを馳せた。

以前からブログや番組で、芸能活動を行う上での苦悩を披露してきた有村だが、「でも その10年の楽しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと、一つ一つにちゃんと意味がありました。無駄だったことなんて一つもないです」と前向きな様子。

そして「もし、勇気が出せなくて だけどなんとかしたいっていう思いがあるなら、最初の半歩でもいいよ、踏み出してみてほしいな。自分の世界は変わる。変わったよ」と自身の経験を交えながら、同じ悩みを抱える人へメッセージを送った。

最後には、「正直、いろんなことに対してまだ少しこわい気持ちもあったりするけど 少しずつ進んでいきたいです。わたしらしく」と“10年”という節目を迎えたタイミングで、これから歩む未来へ強い意志を示している。

◆恋愛の旅に参加中

また、有村は現在、TBS系恋愛バラエティ番組『恋んトス シーズン6』(毎週木曜深夜1:43〜)に出演中。見知らぬ男女が恋愛を繰り広げていく旅に有村が参加したことで、驚きと期待の声が上がり、大きな反響を呼んでいる。

番組では、メンバーに涙を流しながら苦悩を打ち明ける場面もあり、この旅を通して恋愛だけではなく、1人の人間としても成長している様子が映し出されている。(modelpress編集部)

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