瑛太が“小さなアイドル”と仲良く自撮り 蒼井優の現場での素顔も「ハロー張りネズミ」<オフショット連載その5>

瑛太が“小さなアイドル”と仲良く自撮り 蒼井優の現場での素顔も「ハロー張りネズミ」<オフショット連載その5>

後藤由依良ちゃん、瑛太/撮影:瑛太(画像提供:TBS)

【ハロー張りネズミ/モデルプレス=8月5日】瑛太が主演を務めるTBS系新ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜よる10時〜)の第5話が11日、放送される。このほど、写真好きとして知られる瑛太が撮影した現場の先行オフショットがモデルプレスに到着。共演者たちの素顔から現場の裏側まで、“瑛太カメラマン”だからこそ引き出せる、貴重な写真を毎週お届けしていく。

◆瑛太主演「ハロー張りネズミ」

同ドラマは、1980〜1989年にわたり講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載された弘兼憲史の同名マンガが原作。“探偵ドラマ”というジャンルに属していながら、人情モノもあれば、殺人ミステリー、超常現象、ホラー、企業犯罪、歴史ミステリーまで、“ジャンルレス”な展開を見せていく。

東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」に所属し、誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがるという一風変わった探偵“ハリネズミ”こと主人公・七瀬五郎を演じるのが瑛太。ミステリアスなヒロイン・四俵蘭子役には女優の深田恭子、五郎の良き相棒である“グレさん”こと木暮久作役をV6の森田剛、「あかつか探偵事務所」の所長・風かほるを女優の山口智子が演じる。

第4話から、女優の蒼井優と内田慈が出演中。蒼井は、素性や生い立ちは不明だが、類まれな霊能力を持つ美人霊媒師・河合節子役、内田が「あかつか探偵事務所」へ仕事を依頼する北村アキコ役を演じる。

◆<第5回>瑛太が撮影したオフショットが到着!

<後藤由依良ちゃん>

瑛太さんがオモシロ顔を自撮りした写真の隣にいるのは、未知の力に翻弄される北村の娘・七恵を演じる後藤由依良ちゃん。演じる役柄と同年代の由依良ちゃんは、疲れ知らずの元気印。撮影現場の小さなアイドルでした。

<蒼井優>

特異なキャラクターを演じる蒼井さん。光のコントラストも相まって、瑛太さんのカメラが、とても神秘的な表情を捉えました。男性だけでなく女性ファンも多い蒼井さんの、不思議な魅力を切り取ったショットです。

そんな蒼井さんが演じる河合は第4話から登場しましたが、その実力は第5話にて、大迫力で描かれますので、ぜひお楽しみに。

<内田慈、古舘寛治>

こちらは、梶谷教授を演じる古舘寛治さんと内田さんの2shot。お二人の柔らかい笑顔に、撮影現場の空気感が表れています。

内田さんと古舘さんに瑛太さんも加わり、自らの手でシャッターを押す瑛太さんです。

<内田慈、大根仁監督>

大根仁監督の隣に座るのは内田さん。この何気ない写真から、監督と女優の“信頼”という距離感が窺えるようですね。

ちなみに、大根監督が手にしているのは、ヘアメイクチームが撮影現場に持ち込んでいる某有名美顔器です。ほんの数分の使用で肌のハリが劇的に変わる! と、出演者&スタッフの間で大評判なんです。第4話の撮影は3月末からのスタートでしたが、撮影の合間にはまだベンチコートが活躍していました。

◆第5話あらすじ

北村家に巻き起こる怪奇現象について調べるゴロー(瑛太)と河合(蒼井優)。河合曰く、和室にある床柱から霊気があふれており、それが発端となっているという。

一方、同じく床柱について調べていたグレ(森田剛)は、北村(内田慈)の別れた旦那に話を聞きにいく。聞けば、あの床柱は旦那のお気に入りで、わざわざ辺境の地から取り寄せたものだという。それを聞いたゴローと河合は、さっそくその場所を訪れ、調査を開始する。

すると、その床柱は、ある祈祷師の怨念がつまったものだと知り…。

(modelpress編集部)

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