木下優樹菜「二度とやらない」猛勉強に本音 学生時代の“後悔”も

木下優樹菜「二度とやらない」猛勉強に本音 学生時代の“後悔”も

木下優樹菜「二度とやらない」猛勉強に本音 学生時代の“後悔”も/(C)モデルプレス

【木下優樹菜/モデルプレス=8月2日】モデルでタレントの木下優樹菜が2日、都内で行われたイベントに出席。運転免許を取得するために行った猛勉強に本音を明かし、学生時代の自分への後悔も明かした。

◆運転免許を取得した木下優樹菜、資格勉強は「二度とやらねえ」

6月に自動車の運転免許を取得したという木下は「(学科試験も)1発合格でしたよ」と言い、報道陣からカンニングを疑われると「失礼ー!めっちゃ怖い警視庁みたいな人がめっちゃいるから。超見張ってるから(カンニングは)ムリ」と全力で否定。

夫でお笑いコンビ・FUJIWARAのフジモンこと藤本敏史の反応を尋ねられると「夜中に娘たちを寝かしつけてから毎晩勉強していたんですね。そうしたら普段カメラを起動させない人が、カシャカシャって撮ってきて、『こんな姿、もう一生見られないと思って』って。ちゃんと椅子に座って机に向かって教科書を広げている姿は二度と見られないと思ったら、写真に収めないとだめだと思ったから撮ったって」と回顧し、「生まれて初めて自分から勉強しようと思ったので、勉強の仕方が分からなかったです。(学科試験に)引き算とか出てくるから、ちゃんとやっておけばよかったってそのときに後悔しました」と語った。

ほかに取りたい資格があるか尋ねられると「ないですね。当分勉強したくない」と本音を打ち明け、「栄養なんとか資格とか、アドバイザーとかあるけど、取らなくてもなんとかなる。(勉強は)もういいです。二度とやらねえ」と吐露した。

◆木下優樹菜、夫婦円満の秘訣は「強い奥さん」

また、木下は、家に女性だらけで立場がない藤本について、「立場がないのは重々分かっているみたいで、反抗してこなくなりましたね」とコメント。さらに「ケンカは7年間で100億回くらいしました」と言い、「最近は泣く前に終わらせる方法として、謝る技を身につけました」と藤本が取得した技を明かした。

そんな夫婦関係について木下は、「タクシーの運転手のおっちゃんも、ほとんどみんな口を揃えて言いますよ。強い奥さんだけど、そっちのほうが上手くいくって」と力を込め。て円満の秘訣を語った。

◆家族エピソードも披露

3日が「はちみつの日」ということで開催されたイベントにちなみ、小さい頃からディズニーキャラクターのプーさんはいて当たり前の存在だったと話した木下は、プーさんの魅力を尋ねられると「愛らしいですよね。動画になると声と喋り方が本当に癒されるので、彼はすごいです」とニッコリ。

さらに「プーさんが好きな方には申し訳ないですけど、旦那もプーさんっぽいので、切っても切れない仲だなと思います」と言い、「ローラちゃんから『フジモンはプーさんみたい』ってずっと言われていたみたいで、私も(藤原の)つぶらな瞳とか年々出てくるお腹とかがプーさんみたいだなと思っていたので縁があります」と語った。

家族でディズニーランドによく行くという木下は、「(藤本は)パレードになるとうるさいですね。子どもたちそっちのけで、自分が投げキッスを返してほしくて、ミニーちゃんとかに(アピールを)めっちゃ頑張っています。それは付き合っていたときからなので、楽しいんですけど、もうそろそろ歳を考えたほうがいいと思います」と打ち明けて笑いを誘った。(modelpress編集部)


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