新・仮面ライダーは犬飼貴丈 3作連続ジュノンボーイが主演

新・仮面ライダーは犬飼貴丈 3作連続ジュノンボーイが主演

中央:『仮面ライダービルド』の主演に決定した犬飼貴丈/左:『仮面ライダーエグゼイド』主演・飯島寛騎/右:『仮面ライダーゴースト』主演・西銘駿 (C)モデルプレス

【犬飼貴丈/モデルプレス=8月2日】俳優の犬飼貴丈(いぬかい・あつひろ/23)が、9月3日より放送を開始する特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズの最新作『仮面ライダービルド』(毎週日曜あさ8:00〜)の主人公・桐生戦兎(きりゅう・せんと)を演じることが発表された。

◆3作連続ジュノンボーイが主演

犬飼は雑誌「JUNON」主催「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」(2012)のグランプリ。なお前前作『仮面ライダーゴースト』主演の西銘駿(にしめ・しゅん/19)は第27回(2014)グランプリ、前作『仮面ライダーエグゼイド』主演の飯島寛騎(いいじま・ひろき/20)は第28回(2015)グランプリであり、3作連続で「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリ受賞者が仮面ライダー主演に。いずれも爽やかなマスクを武器に今後も幅広い活躍が期待される若手俳優だ。

◆主人公は“天才物理学者”

『仮面ライダービルド』は「平成仮面ライダー」シリーズ19作目。タイトルの「ビルド」は「創る・形成する」を意味する。主人公は平成仮面ライダー史上最高IQの“天才物理学者”で自ら創り上げた方式を武器に未確認生命体・スマッシュとの戦いに身を投じていく。

2日、都内で行われた制作発表会に出席した犬飼は「喜びより驚きが大きかった。仮面ライダーもジュノンもそうですが、先輩方が築いてきた偉大な歴史を繋いでいかないといけなければと思っている」と気持ちを新たにし「視聴者の皆さんに愛される桐生戦兎を精一杯演じたい。新たな歴史をビルドします!」と意気込んだ。

ほかのキャストは、戦兎の記憶を取り戻す鍵を握る万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を赤楚衛二、本作のヒロインで石動の娘・美空(みそら)を高田夏帆、フリージャーナリストの滝川紗羽(たきがわ・さわ)を滝裕可里、東都先端物質学研究所の所長で謎に包まれた人物・氷室幻徳(ひむろ・げんとく)を水上剣星、氷室の秘書・内海成彰(うつみ・なりあき)を越智友己、そしてカフェのマスター・石動を前川泰之が演じる。(modelpress編集部)

■犬飼貴丈(いぬかい・あつひろ)
誕生日:1994年6月13日
出身地:徳島県
サイズ:176cm/57kg
趣味:音楽鑑賞 DVD鑑賞
特技:ギター 110mハードル

2014年、昼ドラ『碧の海〜LONG SUMMER〜』で俳優デビュー。以降『ペテロの葬列』(2014・TBS)、『ホテルコンシェルジュ』(2015・TBS)、『ナオミとカナコ』(2016・フジテレビ)、『OUR HOUSE』(2016・フジテレビ)、『スーパーサラリーマン左江内氏』(2017・日本テレビ)などのドラマに出演。

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