初(竹内涼真)「俺にはお前が必要なんだよ」に全女子が沸く 「日本中の女子を殺す気?」「ますます好きになる」と悶絶の声<過保護のカホコ第4話>

初(竹内涼真)「俺にはお前が必要なんだよ」に全女子が沸く 「日本中の女子を殺す気?」「ますます好きになる」と悶絶の声<過保護のカホコ第4話>

竹内涼真(C)モデルプレス

【過保護のカホコ/モデルプレス=8月2日】女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜よる10:00〜)の第4話が2日、放送された。カホコ(高畑充希)と初(竹内涼真)の恋の行方が反響を集めている。※以下、ネタバレあり



◆高畑充希主演『過保護のカホコ』

『家政婦のミタ』や『○○妻』など数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏が脚本を務める同作。

21歳にして生活の全てにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・カホコ(高畑)が、親に捨てられ養護施設で育ち、アルバイトを掛け持ちしながら学費を稼ぎ大学に入学したという、自分とは正反対の環境で育った青年・麦野初(竹内)と出会って成長していくホームドラマ。

ほか、カホコを溺愛し娘のすべてを把握していないと気が済まない母・泉役を女優の黒木瞳、過保護に育ったカホコの将来を案じながらも厳しくできない父・正高役を俳優の時任三郎が演じる。

◆第4話あらすじ ※ネタバレあり

勢いで初に告白したまま逃げ出してきてしまったカホコは、改めて初に告白。しかし、下手に期待をさせないほうがいいと思った初に「ごめん、無理」とばっさりとフラれる。

人生初の失恋に落ち込むカホコ。失恋の痛手を忘れようと祖父に勧められるままに初めてにもかかわらずお酒をガブ飲みし、酔った勢いで初のいるアトリエへ。そして、初が迷いながら描いた絵をことごとく破ってしまう。

今度こそ初に会えなくなってしまったと落ち込むカホコだったが、初に呼び出され父・正高の絵を見せられる。そこには「これからもカホコに会ってやってほしい」と頭を下げる父の姿が描かれていた。

そして初は「もう会えないなんて言うなよ。恋愛感情はまだ持てないけど、俺にはお前が必要なんだよ」と正直な気持ちを伝え、カホコにこれからも本音で自分の絵を評価してほしいと頼む。カホコは思いがけない初の言葉に驚きながらも快諾。バイトに向かう初から「じゃあまた明日な」と言われ、「私、こんなの初めて。また明日ってこんなに素敵な言葉だって知らなかったから。この世界で家族以外にも自分を必要としてくれる人がいていつでも会いたいって思ってくれるのってこんなに嬉しいんだね」と幸せを噛みしめた。

◆初の言葉に視聴者悶絶「全女子が死んだ」

最大の理解者である母に歯向かってでも初恋を貫いたカホコが人生初の失恋を経験。フラレてはいるものの、その純粋な性格が初の心を徐々に動かしている様子。

ネット上では「初くんのもう会えないなんて言うなよからの俺にはお前が必要なんだよで全女子が死んだ」「たけりょに俺にはお前が必要なんだよと言われたい人生だった」「こんなこと言われたらますます好きになるけどどうしてくれるの麦野くん?」「初くんは日本中の女子を殺す気なの?」など初の言葉に悶絶する視聴者が続出している。

◆パパ大爆発で家族に変化?次回予告

第4話のラストでは、何事もなかったかのように仲直りして日課のホームビデオ鑑賞をする妻と娘に対し、家族のために我慢してきた父の本音が“爆発”するシーンも描かれ、カホコの家族関係にも変化が訪れそう。

第5話予告ではカホコが「自分が何にもできないのが悔しい。過保護な自分が嫌になる」と涙ながらに叫ぶシーンも。恋愛や家族からの自立を通し、カホコがどのように成長していくのか期待が高まる。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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