中居正広、SMAP時代の“歌”事情を告白 ライブ中&カラオケでのエピソードも

中居正広、"歌は不得意"と17歳で自覚 SMAPの『セロリ』歌う阿佐ヶ谷姉妹に微笑み

記事まとめ

  • 日本テレビ系『ナカイの窓』で、中居正広がSMAP時代の自身と「歌」について語った
  • 中居が歌が不得意だと思ったのは17歳の時でSMAP時代から歌への苦手意識があったという
  • 陣内智則、歌ウマ女子高生・鈴木瑛美子、ニコラス・エドワーズ、阿佐ヶ谷姉妹らも出演

中居正広、SMAP時代の“歌”事情を告白 ライブ中&カラオケでのエピソードも

中居正広、SMAP時代の“歌”事情を告白 ライブ中&カラオケでのエピソードも

(C)モデルプレス

中居正広/モデルプレス=8月3日】2日放送の日本テレビ系バラエティー番組「ナカイの窓」(毎週水曜23時59分〜)は、「歌がうまい人スペシャル」。ポテトチップスのCMでパワフルな歌声を聞かせている歌ウマ女子高生・鈴木瑛美子などが勢揃いする一方で、中居正広が次々とSMAP時代の自身と「歌」について語る場面があった。

◆ボイトレには通ってみたものの…?

中居によれば、歌が不得意だと思ったのは“17歳の時”。「歌は全然緊張しない…出せる力が決まってるから!」「(音を)投げようと思ってもそこに行かないんだから!当たんないんだから!」とSMAP時代から歌への苦手意識があったという中居だが、実はボイトレに通っていたことも告白。「1年くらい通ってたんだよ」と真剣に取り組んでいたことを明かしたが、「最初1曲録ったのよ、で、半年後に同じ曲を録ったら、そしたら下手になってた」と切ないオチに、スタジオは大爆笑。また、日本語ペラペラのアメリカ人シンガーのニコラス・エドワーズの住んだ歌声に「おれ6000万出すよ、この声もらえるならば」とコメントする場面もあった。

◆中居正広のカラオケ最高点にスタジオ驚き

中居は、カラオケに行った際の逸話も披露。「『SMAP入れようぜ!』『わ〜本物本物!』」と「バカにしてる感じで(SMAPの曲を)入れられる」とカラオケでは歌ヘタを自覚しているゆえ、困った状態に陥ることを告白。「自分の声が入ったらいけないことはわかってるから!」とカラオケではマイクを離し、「後半ではもう(マイクを)降ろしてたね!」という中居が明かしたこれまでのカラオケの最高点は「54点」。これにはスタジオからは「低すぎ!」「途中で強制終了させられるやつ!」と驚きの声が上がった。

◆名曲「セロリ」にニッコリ

ゲストMCの陣内智則から、歌番組の収録後に「あ〜歌うまくなりてぇ」とつぶやいていたと暴露までされてしまった中居。SMAP時代は「ライブはもう、踊りだけ。たまに面倒くさいから(マイクを)ポッケに入れてた」と実演つきで笑わせたが、歌ウマの出演陣の歌声を聞くと「気持ちいいと思うわ〜」としみじみ。また、音楽家卒業だというお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の歌うSMAPの曲「セロリ」を微笑みながら聞き、「がんばってみるよ、やれるだけ」というその歌詞を「自分たち(阿佐ヶ谷姉妹)へのエールですよね」とコメントする場面もあった。

ネットでは中居が歌について語ったことから「中居くんの歌声聞きたくなったな」「中居くんの歌は心に入ってくる」「中居くんの歌が大好き」と次々と中居へのエールが。また、「今日一回も過去形で話してないことに私気づいてるよ」と中居が歌を過去のものにせず、これからも歌ってくれるのではないかと期待をこめたコメントもあった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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