北川景子「ほん怖」で初ホラー 志尊淳が弟&川栄李奈が同僚に<本人コメント>

北川景子「ほん怖」で初ホラー 志尊淳が弟&川栄李奈が同僚に<本人コメント>

北川景子(C)フジテレビ

【北川景子/モデルプレス=8月5日】女優の北川景子がフジテレビ系土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話−夏の特別編2017−』(8月19日、午後9時〜11時10分)に初出演することがわかった。



北川は今作がホラー作品初挑戦。共演には2年連続出演となる志尊淳、『ほん怖』初出演となる川栄李奈。

オファーを受けた心境について、北川は「今までたまたまホラー作品には出演したことがなかったのですが、昔から見ていて好きな『ほんとにあった怖い話』に出演できてとてもうれしかったです。今回は以前の作品でお世話になった森脇監督に声をかけていただいたので、絶対に出演したいと思って決めさせていただきました」とコメント。

怖い話は「あまり得意ではない」そうで、「怖い話もあまり聞かないようにしていますし、お化け屋敷も絶対に行きません(笑)。仕事柄、現在使われてない建物などいろいろなところで撮影したりするので、不気味な雰囲気や不穏な空気を感じたりしたことや、もしかしたら…」という影が見えたこともあります。感じるからこそ怖いのかもしれません」と自身の恐怖体験を振り返った。

◆初ホラーで演じる役柄は?

そんな北川が演じるのは看護師の深川京香。総合病院の417号室に入院していた患者が深夜に何度もナースコールを鳴らし、苦しみながら亡くなり、その日から、誰も入院していない417号室のナースコールが毎晩、繰り返し鳴るようになる。以降、417号室に入院してきた患者が突然死する事態が相次ぎ、やがてその部屋は「死に部屋」と呼ばれ始めた。同僚看護師の横山詩織(川栄)は京香に、「あの部屋は使わないほうがいい…」と警告するが、京香は「そんな噂に振り回されてどうするの」と、主任という立場上、この不穏な状況を認められないでいた。そんなある日、京香の弟・篤史(志尊)が大ケガをし、京香の病院に運び込まれ、417号室に入院することになり…というストーリーだ。

演じた上で苦労した点について「何でもない普通の働く女性が経験してしまった話”として、見ている方が京香の気持ちになって共感していただけるように演じようと思いました。またずっと驚くばかりとか恐怖におののく連続というお芝居は初めてだったので、どれくらいの表情や表現がリアルで怖さも伝わるのか?というさじ加減が難しかったです」と語っている。

◆志尊淳&川栄李奈も出演

また、京香の弟役を演じた志尊は、今回が北川と2度目の共演。「とても気さくで撮影現場でも全体を明るい雰囲気にされていました。実際に、こんなすてきなお姉ちゃんがいたら、寄り道しないで帰ると思います(笑)」と印象を明かし、「ほん怖特有の恐怖やハラハラ感はもちろん、姉と弟の絆を描いている部分では温かい気持ちになれると思います。是非、注目して下さい!」と見どころをアピールした。

京香の同僚の看護師・詩織を演じた川栄は、「もともとホラー作品は好きで、『ほんとにあった怖い話』も大好きなので毎回楽しみに見ています。なので、今回出演が決まった時は本当にうれしくて家族に報告しました」と出演が決まった喜びを回顧。「みんな喜んでくれたのですが、私が出演している作品は全部見てくれる姉が『ほん怖』は怖いから見たくない…。と本気で怖がっていました」と家族の反応も告白している。

◆『ほんとにあった怖い話」とは

『ほんとにあった怖い話(通称:ほん怖)』は、1999年に放送スタート。フジテレビの夏の風物詩となっているオムニバス形式のリアルホラードラマ。『ほん怖』では、今回も日本中から届いた本当に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現、恐怖VTRを見た稲垣吾郎をナビゲーターとした“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱える。

■北川景子 コメント

・出演が決まった時の感想を教えて下さい。

北川:今までたまたまホラー作品には出演したことがなかったのですが、昔から見ていて好きな『ほんとにあった怖い話』に出演できてとてもうれしかったです。今回は以前の作品でお世話になった森脇監督に声をかけていただいたので、絶対に出演したいと思って決めさせていただきました。

・怖い話は好きですか?自身の恐怖体験はありますか?

北川:あまり得意ではないので、怖い話もあまり聞かないようにしていますし、お化け屋敷も絶対に行きません(笑)。仕事柄、現在使われてない建物などいろいろなところで撮影したりするので、不気味な雰囲気や不穏な空気を感じたりしたことや、もしかしたら…」という影が見えたこともあります。感じるからこそ怖いのかもしれません。

・今回演じる上で難しい点、苦労した点はありましたか?

北川:台本を読んだときに『ほんとにあった怖い話』だけど、“怖い”というよりは“こういうことは実際にあるかもしれない”と思いました。“何でもない普通の働く女性が経験してしまった話”として、見ている方が京香の気持ちになって共感していただけるように演じようと思いました。またずっと驚くばかりとか恐怖におののく連続というお芝居は初めてだったので、どれくらいの表情や表現がリアルで怖さも伝わるのか?というさじ加減が難しかったです。

・視聴者へのメッセージをお願いします。

北川:窮地に立たされたとき、やっぱり最後は家族って大切だと思える、家族同士の絆を描いた作品です。怖い話が苦手な方でも楽しんでいただけると思います。

■志尊 淳 コメント

・今回の台本を読まれた感想をお願いします。

志尊:僕が演じる篤史は、皮肉っぽい、素直になれない性格だと思いました。でもただ単に反発しているだけでない気がしたので、姉弟の台本には描かれていない昔の関係性などを想像しながら演じました。

・北川景子さんと姉弟という役どころですが、共演した感想はいかがですか?

志尊:2回目の共演なのですが、とても気さくで撮影現場でも全体を明るい雰囲気にされていました。実際に、こんなすてきなお姉ちゃんがいたら、寄り道しないで帰ると思います(笑)。

・怖い話は好きですか?苦手ですか?

志尊:昔、共演させていただいた高橋一生さんがたくさんご自身の怖い話をして下さって、それが本当に怖かったんですが、そこからハマりました。“怖さ”というよりは、未知の世界に想像をふくらませることができるので、おもしろいなと思います。

・ホラー作品を演じる上で難しい点、苦労した点はありましたか?
 
志尊:“とりつかれる”シーンがとても難しかったです。自分なりに考えて絶対にまばたきをしないようにしてみました。意識がある状態とない状態の差を出したくて、まばたきをするとなんとなく遮断されてしまう感じがするので、ずっとうつろな目をしていました。コンタクトレンズが落ちそうになりましたが、カットがかかるまで目を開けっ放しにして“無”を意識しました。細かい部分を意識することで表現できる世界観が変わってくると思うので、少しでもリアリティーが出せたらなと思いました。

・視聴者へのメッセージをお願いします。

志尊;ほん怖特有の恐怖やハラハラ感はもちろん、姉と弟の絆を描いている部分では温かい気持ちになれると思います。是非、注目して下さい!

■川栄李奈 コメント

・『ほんとにあった怖い話』初出演ですが、出演が決まった時の感想を教えて下さい。

川栄:もともとホラー作品は好きで、『ほんとにあった怖い話』も大好きなので毎回楽しみに見ています。なので、今回出演が決まった時は本当にうれしくて家族に報告しました。みんな喜んでくれたのですが、私が出演している作品は全部見てくれる姉が『ほん怖』は怖いから見たくない・・・。と本気で怖がっていました。

・台本を読まれた感想をお願いします。

川栄:『ほんとにあった怖い話』は、ただ“怖い”だけじゃなく、お化けが“何か”を伝えようとしている話が多いという印象なんですが、今回もそのようなお話しになっているので、とてもおもしろかったです。

・怖い話は好きですか?苦手ですか?

川栄:ホラー作品は大好きでよく見るのですが、実際の“怖い体験”は苦手です。

・ホラー作品を演じる上で難しい点、苦労した点はありましたか?

川栄:深夜のシーンなども朝撮影したりしているので撮影現場はそこまで怖くないな・・・と思っていました。看護師役は初めてだったのですが、“もし自分が看護師になってこんな体験をしたら・・・”と想像しながら演じていたら少し怖くなってきて・・・。どんなふうに仕上がっているか出来上がりが楽しみです。
 
・ご自身の恐怖体験はありますか?

川栄:友達が私の家に来た時、“この部屋おばけがいるね”と言われたことが何回かありました(笑)私も意外と敏感で、ホテルなどで“なんとなく怖いなー”と感じたら、眠れなくなることはあります。

・視聴者へのメッセージをお願いします。

川栄:ホラー作品が好きな方はもちろんですが、怖い話が苦手な方も“ただ怖いだけ”ではないので、ぜひいろいろな方に見ていただきたいです!

■後藤博幸(フジテレビ第一制作室)コメント

次から次に患者が謎の死を遂げる深夜病棟という閉ざされた空間でもんもんと葛藤し続ける看護師役ですので、作品が暗く重くなりすぎないように、この主人公はキラキラした女優さんに演じていただきたかった。今、最も旬でキラキラ輝いているといえば、北川景子さんが真っ先に浮かび、依頼しました。そんな北川さんとフレッシュな若手俳優、志尊淳さんや川栄李奈さんとの共演も必見です。

(modelpress編集部)

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