秋元康プロデュース・“最強”アイドル候補7名 セクシーCMで話題の美女、AKB48ドラフト候補生も…1人ずつチェック!

秋元康プロデュース・“最強”アイドル候補7名 セクシーCMで話題の美女、AKB48ドラフト候補生も…1人ずつチェック!

「ラストアイドル」候補の長月翠 、小澤愛実、間島和奏、吉崎綾 (C)モデルプレス

【ラストアイドル/モデルプレス=8月6日】テレビ朝日系新オーディション番組『ラストアイドル』(8月12日スタート/毎週土曜深夜0時5分)の記者会見が6日行われ、初回収録にのぞむ7人のアイドル候補者がお披露目された。

◆候補者7人がお披露目

4932名の中から選ばれたのは間島和奏(まじまわかな/17)、吉崎綾(よしざきあや/21)、小澤愛実(おざわあいみ/14)、安田愛里(やすだあいり/18)、長月翠(ながつきみどり/17)、山田まひろ(やまだまひろ/18)、相澤瑠香(あいざわるか/18)の7人。AKB48グループのドラフト候補生であった間島や、プールサイドで恥じらいながらシャツを脱ごうとするセクシーなCM「高田引越センター グラビア篇」で注目を浴びた吉崎らは、終始緊張した様子で、それぞれ意気込みなどを語った。

◆間島和奏(まじまわかな/17)

・意気込み

私は元々AKB48グループのドラフト候補生として、アイドルという夢の一歩手前まで近づいたのですが、今回のラストアイドルでは絶対アイドルという夢を掴みきりたいです。

・ここだけは負けない!

北海道生まれで小学5年生まで住んでいた道産子なので、肌の白さはメンバーの中でも負けません。

◆吉崎綾(よしざきあや/21)

・意気込み

この中では最年長の21歳です。頼りないかもしれませんが、年上らしい人になれるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

・ここだけは負けない!

母がフィリピン人、父が日本人のハーフなのですが、幼少期はフィリピンで育って、日本語を覚えるのが遅かったのでフィリピン語が禁止でした。そんな環境なのにおしゃべりが好きで、言葉が出ない時も、顔や動作で伝えることが出来るんです。だから人見知りさんとも仲良く出来ます!

◆小澤愛実(おざわあいみ/14)

・意気込み

経験は浅いですが、このチャンスを掴むために最後まで頑張って残りたいと思います。

・ここだけは負けない!

絵を描く事も強みなのですが、それ以上に体を動かすことが得意です。幼稚園の年長から小学6年まで8年間体操を習っていたので、体を動かすことに自信があります。特に縄跳びが得意でいろいろな飛び方を続けて出来るので、もっと体を使った表現が出来るようになりたいです。

◆安田愛里(やすだあいり/18)

・意気込み

皆から憧れられるようなアイドルになれるように頑張ります。

・ここだけは負けない!

ギャップがひどいと言われます(笑)。「顔がキツイわりには中身がウユウユしているよね」とよく言われるので、そういうところは、中身を見てもらえれば溢れ出るものが何かしらあると思います。

◆長月翠(ながつきみどり/17)

・意気込み

私はいま、アイドルをやっていて9月に解散してしまうのですが(「オープニングシスターズ」)まだアイドルを全然諦めきれていないので、やろうと思っていた時にオーディションを見つけました。最後のチャンスだと思って頑張ります。

・ここだけは負けない!

劣等感を感じると負けず嫌いな気持ちがめちゃくちゃ出てどうにかしてあの子に勝ちたいと思うので、そこの気持ちは誰よりも強いと思います。ここから負けず嫌いを発揮して特技を見つけます。

◆山田まひろ(やまだまひろ/18)

・意気込み

小さい頃からダンスと歌が大好きで、この2つで誰かを笑顔にしたくて応募しました。私らしく精一杯頑張ります。

・ここだけは負けない!

8歳の時からダンスを習っていてジャズダンス、バレエ、タップダンス、1年前からヒップホップもはじめました。いろいろなジャンルを経験しているのでそこが強みですし、いろいろな表現が出来るアイドルになりたいです

◆相澤瑠香(あいざわるか/18)

・意気込み

地元で以前活動していたときには、目標にしていたセキスイハイムスーパーアリーナを満員のすることが出来なくて、その夢を叶えたくて今ここに立っています。セキスイハイムスーパーアリーナだけでなく全国の人を熱狂させるようなアイドルに絶対なりたいです。

・ここだけは負けない!

私は諦めの悪さが人よりも強いです。達成したいことは最後までやり遂げたくて、例えばマラソンだったら、走ることも苦手で体力もありませんが、朝から夜真っ暗になるまで走ったり。以前のアイドル活動の時も、最初は一番下のグループにいてデビュー組ではありませんでしたが、絶対にデビューしたくて、少しずつ上のグループに上がれました。此処から先も諦めの悪さだけは誰よりも強い気持ちで思っていきたいです。

◆ラストアイドル

“挑戦者”という名の刺客が毎週現れ、7人のうち1人を指名して1対1のパフォーマンスバトルで対決。挑戦者が勝利すれば即メンバー入れ替えとなり、その日のトレーニングから新メンバーとして活動していく。闘いはデビュー直前まで続き、最終的に勝ち残ったメンバーが秋元氏プロデュースの下でデビューできる。

同番組の特徴は“プロアマ問わず兼任可能”という前代未聞の応募条件。つまり、まったく芸能活動の経験がない挑戦者はもちろん、所属事務所の許可さえあれば、すでにほかのグループに属していても兼任が可能。トップアイドルから地下アイドル、はたまたネットアイドルまで多種多様なアイドルが乱立する今、荒波を乗り越えて知名度を上げたい地方アイドル、有名グループの中でなかなかチャンスを掴みきれていないメンバー、メディアへの露出が少なかったライブアイドルなど、夢と野望を抱くすべての女性の挑戦を受け付ける。(modelpress編集部)

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