杉咲花「ほん怖」でホラー初挑戦「怖い話は大好きです!」

杉咲花「ほん怖」でホラー初挑戦「怖い話は大好きです!」

杉咲花(C)フジテレビ

【杉咲花/モデルプレス=8月7日】女優の杉咲花が19日放送のフジテレビ系ドラマ『ほんとにあった怖い話(通称:ほん怖)』(よる9時〜)に出演。同シリーズ初出演となった杉咲は、今回がホラー作品初挑戦となった。

同ドラマは、フジテレビの夏の風物詩となっているオムニバス形式のリアルホラードラマ。本当に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現し、恐怖VTRを見た稲垣吾郎をナビゲーターとした“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱える。

今回は、すでに発表されている手越祐也(NEWS)、野村周平、遠藤憲一、北川景子に加え、ホラー作品に初挑戦する杉咲が加わり、豪華ラインナップが実現。主演をつとめる5人全員が初出演となる。

◆杉咲花が出演する「影女」ストーリー

杉咲が演じる河村佳奈子は、バイト先の先輩・夏乃(横澤夏子)が最近まで住んでいた部屋に引越し、憧れの一人暮らしを始める。だが、その寝室の壁には黒い小さなシミのようなものが。最初は気にしなかった佳奈子だったが、そのシミは日に日に大きくなり、ついには、まるで人のような形になっていく。

「ここに住んでた夏乃さんが何か事情を知ってて隠してるんじゃない?」と親友の彩美(石井杏奈)は夏乃を問い詰めるべきだと言うが、「確かに少し怪しいところはある。でも、普段からお世話になってる夏乃さんにそんなことできないよ…」と佳奈子は逡巡する。そんな中、大家に事情を説明し、壁紙を張り替えてもらいホッとした佳奈子だった。が、直後、さらに大きな人影のような黒いシミが浮き出てきて…。

杉咲は「『ほん怖』は、毎年見ていました。夏と言えば『ほん怖』!という感じで大好きな番組ですので、出演が決まったときとてもうれしかったです」と喜びのコメント。ホラー作品は大好きだそうで「“もしかしたらこのあとお化けが出てくるかも…”と感じさせる独特の空気を感じさせるような撮影を現場で体験すると“今ホラー作品を撮ってるんだな”と実感できて、すごく楽しいです」」と撮影のエピソードをいきいきと語った。(modelpress編集部)

■杉咲花 コメント

― 出演が決まった時の感想は?

『ほん怖』は、毎年見ていました。夏と言えば『ほん怖』!という感じで大好きな番組ですので、出演が決まったときとてもうれしかったです。

― 台本を読んだ感想

素直に怖かったです。ラストの部分を読んだときは思わず鳥肌が立ちました。

― 怖い話は好きか?苦手か?好きなホラー作品は?

怖い話は大好きです!ホラー作品も大好きで、一人でも見ますし、友達と家に集まって怖い作品を見る“ホラーナイト”をするのも大好きです。

― ホラー作品を演じる上で難しい点、苦労した点は?

“もしかしたらこのあとお化けが出てくるかも…”と感じさせる独特の空気を感じさせるような撮影を現場で体験すると“今ホラー作品を撮ってるんだな”と実感できて、すごく楽しいです。

― 恐怖体験はありますか?

映画館で隣に誰も座ってないのに、私の飲み物に誰かの手が伸びている…というような夢を見たことはありますが、実際に体験したことはありません。

― 視聴者へのメッセージをお願いします

私も一視聴者として他の4作品もとても楽しみしています。なぜシミが大きくなっていって、突然影が現れるのかという理由が分かった瞬間に“ゾクッ”とするので、ぜひ見て下さい。

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