おのののか、SEXYなキャバ嬢役で葉山奨之とデート「僕たちがやりました」出演決定

おのののか、SEXYなキャバ嬢役で葉山奨之とデート「僕たちがやりました」出演決定

葉山奨之、おのののか/『僕たちがやりました』第4話より(C)関西テレビ

【おのののか・葉山奨之/モデルプレス=8月8日】タレントのおのののかが、俳優の窪田正孝が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系の火9ドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜よる9時〜)の第4話(8月8日放送)に出演することが決定した。

同作は窪田が演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展したことで、初めて生きることに必死になり右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”。「実写化困難」と言われた原作マンガのドラマ化とあって毎話放送中にTwitterでトレンド入りするなど、SNSを中心に若年層に盛り上がりを見せている。

おのが演じるのは、原作にないオリジナルキャラクターで熱海のキャバクラで働く“うらら”というキャバクラ嬢。トビオ(窪田正孝)から盗んだお金で豪遊をするマル(葉山奨之)が入れあげ、湯水のごとく金を注ぎ込む相手だ。出演を受けておのは「原作のファンだったので、最初にお話をいただいたときとても嬉しかったです」とオファーを受けた時の気持ちを明かした。

◆初めてのデートシーンに挑戦

数日間にわたって撮影された葉山奨之とのシーンでは、熱海を一緒に歩いたり、ふぐ料理を食べたりするデートシーンに挑戦。「デートシーンのある演技は初めてだったので緊張していましたが、マル君を演じる葉山君がいつもニコニコ明るく現場を盛り上げてくれたので楽しく撮影することができました」と、葉山との共演について、楽しげにその様子を語った。

また、キャバクラ嬢役ということもあり、胸元がハート型にカットされたミニワンピースなど、セクシーな衣装で登場するおの。「露出の多い服を着ての撮影も久しぶりだったので、衣装にも注目してくれたらと思います」とアピール。果たして欲にまみれたマルの淡い恋心はうららに届くのか?マルとうららの関係にも注目だ。

その第4話、担任の菜摘(水川あさみ)から事件前日に矢波高校教師・熊野の不審な行動を見たと聞いたトビオは、自分達の無実を証明するために熊野の家に侵入し、犯行の証拠を掴もうと必死になる。その一方で、捕まっているパイセン(今野浩喜)のもとに輪島の弁護士・西塚(板尾創路)が現れるなどの新展開が繰り広げられる。(modelpress編集部)

■第4話あらすじ

今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)。爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。

そんな中、蓮子(永野芽郁)からの『今から会えない?』というメッセージに気付くトビオ。菜摘(水川あさみ)の話をヒントに掴んだ、矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だという疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が…。

同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性・うらら(おのののか)に入れあげ、湯水のように金を使っていた…。

また事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルの3人を刑事の飯室は共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れて…。

一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない!と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。そこで、とんでもないものを見つけて…!?

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