NMB48吉田朱里「卒業も視野に入れるべきなのか」山本彩の不在、須藤凜々花の結婚発表での苦悩を告白

NMB48吉田朱里「卒業も視野に入れるべきなのか」山本彩の不在、須藤凜々花の結婚発表での苦悩を告白

NMB48吉田朱里「卒業も視野に入れるべきなのか」山本彩の不在、須藤凜々花の結婚発表での苦悩を告白/吉田朱里(C)モデルプレス

【吉田朱里/モデルプレス=8月8日】NMB48の吉田朱里が7日、NMB48のオフィシャルブログを更新。2日間に渡って兵庫県・神戸ワールド記念ホールで行われたグループ公演を終えて、いまだから言える本音を語った。


◆山本彩がいないリベンジ公演で感じたことは?

初めに、昨年8月に開催された、山本彩を除くNMB48全62名による公演『いつまで山本彩に頼るのか?』のリベンジ公演として行われた『NMB48 LIVE 2017 in SUMMER 〜いつまで山本彩に頼るのか〜REVENGE』について切り出した吉田。

前回はチケットが売れ残ってしまったが、「皆さんのおかげでチケットは『完売』となりました!」とファンへ感謝と報告をし、悔し涙を流し、リベンジを懇願した1年前を回顧。「一年前からは想像もつかなかったような メンバー、一人一人の成長した姿も見ることが出来たし 一年前に感じた悔しさが今のこのNMBを作り上げたんだなと感じることも出来ました」と成長を実感した。

喜びを表した吉田だったが、「だけど…私の中でこのコンサートを迎えるにあたってずーっと心の中でひっかかるものがありました」というと、「今のNMB48は さや姉頼ってる頼ってないとかそういうのじゃなく さや姉に居て欲しいんです」と山本がいない分を補う役目を任されたからこそ感じた思いを告白。

これまでとともにグループを牽引してきて、山本の気持ちを1番に理解している吉田は、「このコンサートをやるにあたって さや姉卒業という流れになるのが 一番嫌だった」と吐露。伝えたかったことが公演の中で上手く表現できなかったことに反省した。

そして、「今のNMBの一番は山本彩で良いんです。だってそれはさや姉の、数知れない努力の結果だから」とし、「簡単に越えれる、倒せるなんて全然思ってません。さや姉の凄さはメンバーが1番わかってるもん」とメンバーの気持ちも含めて代弁。

「今回のリベンジの本当のテーマは さや姉の卒業のためでも さや姉に今後のNMB48は大丈夫だなと安心してもらうためでもなく みんながどうにかしようとしている姿を見て まだこのNMB48に残りたい。一緒にまだまだ夢を叶えたいってさや姉がずーっといたくなるようなNMB48を見てもらうことでした」とリベンジ公演の本当の真意を伝えた。

◆須藤凜々花へのメンバーの思い

翌6日に行われたNMB48全員での公演『NMB48 LIVE 2017 in Summer〜サササ サイコ―〜』では、6月に行われたAKB48の『第9回49thシングル選抜総選挙』の開票イベントにて結婚を電撃発表し、8月30日でグループを卒業する須藤凜々花が心境を語る場面も。

吉田は、「やっと…やっと、NMBに、NMBのファンの皆さんに、そして、りりかに本当の笑顔が戻ってきました」と安堵の様子で、「あれから、正直もう立て直すのは無理かな。どうしていけばいいんだろう。毎日毎日悩みました」と葛藤の日々を明かし、心配をかけてしまったファンに謝罪。

しかし、今回でグループの絆を再確認することが出来たようで、「りりかのことを誰1人とせめなかったのは 今までりりかが私たちを何度も救ってくれたから。だから私たちだけでも最後まで支えてあげたい。そう思った」と須藤に対するメンバーからの愛を伝えた。

最後は「ちゃんと幸せになって素敵な人生送ってね!!!」とこれからの須藤の人生にエールを送った。

◆吉田朱里「卒業も視野に入れるべきなのか…」

さらに、「ここ何年もピンチと言われ続けてる中 一期生である自分がどうあるべきなのか ものすごく考えました」とグループの在り方や自身のポジションに悩んでいた吉田は、「もっと後輩のことを考えて次世代が育つ環境にするべきなのか 卒業も視野に入れるべきなのか…」と自身の卒業も考えていたことを告白しながらも「どれも違って…」と否定。

今まではグループを守り続けることに必死になっていたが、「今の私たちにしか作れないNMBをもう一度作りあげていきたい」と守るだけではなく、全員で一丸となって挑んでいく姿勢を示し、「必ず。NMBをまだまだ大きくして見せます。頑張ってる後輩たちに見せてあげたい景色があります。さや姉を筆頭にそれぞれがそれぞれの役割でNMBをもっと大きくしていきたいです」と強い思いを語った。

そして、変わらずに応援し続けるファンへ「色んなことがありましたが それでも応援してくださり いつでも私たちの味方でいて下さって本当にありがとうございます。皆さんのあたたかさにたくさん救われました」と感謝の言葉で締めた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)