「過保護のカホコ」初(竹内涼真)の過去が明らかに…カホコ(高畑充希)の決断とは?<第5話あらすじ>

「過保護のカホコ」初(竹内涼真)の過去が明らかに…カホコ(高畑充希)の決断とは?<第5話あらすじ>

高畑充希、竹内涼真/「過保護のカホコ」第5話より(画像提供:日本テレビ)

【過保護のカホコ/モデルプレス=8月9日】女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜よる10:00〜)の第5話が9日、放送される。

◆高畑充希主演『過保護のカホコ』

『家政婦のミタ』や『○○妻』など数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏が脚本を務める同作。

21歳にして生活の全てにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・カホコ(高畑)が、親に捨てられ養護施設で育ち、アルバイトを掛け持ちしながら学費を稼ぎ大学に入学したという、自分とは正反対の環境で育った青年・麦野初(竹内)と出会って成長していくホームドラマ。

ほか、カホコを溺愛し娘のすべてを把握していないと気が済まない母・泉役を女優の黒木瞳、過保護に育ったカホコの将来を案じながらも厳しくできない父・正高役を俳優の時任三郎が演じる。

◆第5話あらすじ

カホコ(高畑充希)と泉(黒木瞳)が都合のいい時にだけ自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことにキレた正高(時任三郎)は家を飛び出す。心配するカホコをよそに泉は「反省するのは正高の方だ」と主張し、正高に連絡することを禁じる。

一方、実家に身を寄せた正高は、出戻りの妹・教子(濱田マリ)から煙たがられ、生気の無い両親のもとで居心地の悪さを感じるが、妻と娘の方から謝ってくるだろうと意地を張っていて…。

初(竹内涼真)から絵のモデルを頼まれたカホコは、親に甘えるのをやめて将来のことを考えるいい機会なのではと助言される。社会経験を積むためにアルバイトとインターンを探し始めたものの、当然のようについてきた泉が勝手に職場を決めてしまうばかりか、失敗ばかりするカホコを見ていられず、仕事でも手助けしてしまう…。

そんな中、親戚の間でもトラブルが続発!衛(佐藤二朗)との今の幸せが壊れることに不安を感じる環(中島ひろ子)は喘息で病院に運ばれ、チェロが弾けなくなり非行に走ったイト(久保田紗友)は警察に補導される。

再び初に相談したカホコは、初が自分を捨てた母親に今でもただならぬ思いを抱いていることを知る。問題だらけの親戚のため、そして家族のいない初のために何かできることがないかと考えるカホコに成長を感じた祖母の初代(三田佳子)は、カホコを信じて子離れするよう泉に助言をするが…。

同じ頃、カホコからの連絡に待ちくたびれ、途方に暮れた正高の元にカホコが現れる。喜ぶ正高だが、カホコは家に帰ってきてほしいと言い残し、全速力で姿を消してしまうのだった…。

カホコはもう1人、自分が救いたい初の元へ向かっていた…。

(modelpress編集部)


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