菅田将暉、好みのタイプは「お茶的女子」 不思議な食生活も明かす

菅田将暉、好みのタイプは「お茶的女子」 不思議な食生活も明かす

菅田将暉(C)モデルプレス

【菅田将暉/モデルプレス=8月9日】8日放送の日本テレビ系バラエティ番組「火曜サプライズ」(毎週火曜よる7時〜)に俳優の菅田将暉が出演し、不思議な食生活と好みの女性のタイプについて明かした。

◆もんじゃに牛乳、ごはんに牛乳

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(8月18日公開)で声優をつとめる菅田。ウエンツ瑛士と2人でもんじゃを食べながら、口にしたのが「ごはんのときも牛乳。本当は今も牛乳!」という衝撃的な一言。

想像してしまったのか、横で渋い表情を見せるウエンツの隣で、いまだに父親から「牛乳飲むか?」と聞かれるほどの牛乳党なことを告白した。

◆牛乳は水感覚?

その後の店でウエンツから、パフェに合わせて牛乳を注文しようかと声をかけられた菅田。すると「俺の牛乳は、固形物と一緒に食べるから旨い!」と菅田はなんとも摩訶不思議な説明をスタート。

「ごはんに牛乳」は「炒飯を食べた後に担々麺のスープ」のように「合う」と主張し、食事の際の牛乳は「水感覚」だとうなずく場面も。さらに「ごはんにお茶がいけるようになったの、最近です」と牛乳党すぎるゆえの告白も飛び出し、ウエンツには、お茶はごはんを流したり、油を切るような存在で、ごはんと合う合わないではないと“お説教”されることになってしまった。

◆好みのタイプは「お茶的女子」

その後話題は自分に合わせてくれるタイプの「ミルク的な」女の子と、自分を一回リセットしてくれる「お茶的な」女の子のどちらがいいかという、ちょっと不思議な二択へ。

菅田は「基本的に浮足立ってるから、それをちょっと地上に降ろしてくれる感じは嬉しい」と真剣に回答。しっかりしていない自分には、一旦自分のテンションを落ち着かせてくれるような、年上ではなくとも姉さん女房的な「お茶的女子」が必要だと語っていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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