菅田将暉、広瀬すずをどこから見たい?男心に広瀬は…

菅田将暉、広瀬すずをどこから見たい?男心に広瀬は…

広瀬すず(左)を“どこから見たいか”を明かした菅田将暉(右) (C)モデルプレス

【菅田将暉・広瀬すず/モデルプレス=8月10日】アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(18日公開)の舞台挨拶に参加した俳優の菅田将暉と女優の広瀬すずが、10日放送のフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」(毎週月〜金 午前5時25分〜8時)にVTR出演。映画のタイトルにちなみ、菅田が“広瀬をどこから見たいか”を明かした。

◆“広瀬すず見たい場所”明かす

インタビュアーの同局三上真奈アナウンサーに、「広瀬さんを、どこから見たいですか?」と問われた菅田。髪をまとめた浴衣姿の広瀬を見て、「今ですか?今はやっぱり“うなじ”のところですね」としみじみ。うなじがよく見える“ななめ前から”見たいと回答した。

そんな菅田に広瀬は「やっぱりうなじってあれなんですかね?わからない私…」「むしろあんまり見られたくないですよね」と納得できない様子。

菅田は、「見られたくないところを見たいんですよ、きっと男性は」と、男心を説明し、広瀬は「うわ〜」と、苦笑い。このやり取りを見ていたスタジオでも笑いが起きていた。

◆映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

映画の原作は「Love Letter」「リップヴァンウィンクルの花嫁」などの代表作を持つ岩井俊二氏によるテレビドラマ。過去の傑作ドラマをアニメ化するという試みで、現代的な要素を加えながら新たな脚本を「モテキ」「バクマン。」の大根仁氏、総監督を社会現象化した「魔法少女まどか☆マギカ」などの新房昭之氏が務め、「君の名は。」などの川村氏がプロデュースしている。

映画は広瀬が声優を務める主人公のなずなが、再婚する母親から逃れるためにプールで競争する典道(声:菅田)と祐介(声:宮野真守)に、勝った方と花火大会に行くと持ちかけるが、実は“駆け落ち”しようとして…という内容となっている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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