「笑いの日」に日本全国とアジアが1つに!640人出演イベントに27,000人来場

「笑いの日」に日本全国とアジアが1つに!640人出演イベントに27,000人来場

「47都道府県&アジア住みます芸人 ご当地自慢!生配信リレー」(画像提供:よしもと)

【笑いの日/モデルプレス=8月11日】8月8日は『笑いの日』と銘打ち、47都道府県住みます芸人とアジア住みます芸人らが、地域連携による「@ほーむ寄席」や地元が主役の「よしもとふるさと劇団」「お笑いワークショップ」を47都道府県、アジア各地で一斉に開催した。

◆47エリア住みます芸人による「@ほーむ寄席」「ふるさと劇団」

全国各地で開催された住みます芸人稼働による「@ほーむ寄席」、地域住民らと共に「ふるさと劇団」。特に福島県では東日本大震災から7年、今年4月に一部避難指示が解除されたばかりの富岡町で、ぺんぎんナッツと市川こいくちがネタとトークを披露。仮設住宅の入居者も減少する中、集まった観客に笑顔を届けた。

昨年大震災にみまわれ、まだいたるところに爪痕が残っている熊本県益城町では、もっこすファイヤー、安井まさじ、ひのひかり智、くまもんが参加し住民らとともに「ふるさと劇団」を開催。台風の影響が心配されたが、熊本はあまり影響もなく無事開催され、集まった観客は約1時間のコメディを楽しんでいた。

◆アジア住みます芸人「@ほーむ寄席」

今回アジア5カ国では、日本語を習う大学生や現地の人々に「ワークショップ」を開催。単なる日本語教室ではなく、よしもと芸人ならではの「お笑い」の要素をふんだんに取り入れた授業となり、参加した人々は、笑顔を絶えさず満足しているようだった。

◆ライブ配信でつないだ!

さらに、この日、47都道府県、アジア5カ国同時開催中の笑いの現場をツイッターのライブ配信でつなぎ、北海道のサッポロファクトリーをキーステーションに、笑いの日特別プログラムとして 全世界に向けて、大リレー生配信を行い、アジア、日本で3万1,000人の視聴があった。

今回、全国43都道府県及びアジア5カ国、そして直営全劇場にて開催されたステージイベント、公演には、のべ約640名の芸人やスポーツ選手、ゆるキャラが出演、約27,000名が来場した。(modelpress編集部)

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