「コード・ブルー」効果でV6井ノ原快彦混乱?浅利陽介の姿に安堵する視聴者続出

「コード・ブルー」効果でV6井ノ原快彦混乱?浅利陽介の姿に安堵する視聴者続出

「あさイチ」にゲスト出演した浅利陽介(C)モデルプレス

【浅利陽介/モデルプレス=9月19日】俳優の浅利陽介が19日、情報番組『あさイチ』(NHK/毎週月曜〜金曜あさ8時15分〜)に生出演。前日の18日に最終回を迎えた、浅利が出演するドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜よる9時〜※30分拡大)での役柄が、MCでV6の井ノ原快彦や視聴者を混乱させる事態となった。

◆井ノ原快彦、浅利陽介の姿に安堵

「コード・ブルー」の最終話では、地下鉄開通前の線路内で起きた崩落事故現場にて、浅利演じる藤川一男が少年をかばって生き埋めになってしまい、生死を彷徨う緊迫の様子が描かれていた。

そのため、番組冒頭で、ゲストとして浅利が紹介されると、井ノ原は、「あれ?昨日なんかテレビで死にそうになっていませんでしたか?」と混乱の様子で、「大丈夫なんですか?」と早々に安否確認。

浅利が、「おかげさまで回復しました」と爽やかな笑顔を見せると、「心配していたんですよ、明日(「あさイチ」の収録で)一緒なのに大丈夫かなって。良かった、良かった」と劇中の藤川と浅利本人をリンクさせて安堵の声を漏らした。

◆視聴者からも混乱の声

また、浅利宛に番組に届いた視聴者からのFAX・メールでは、「元気そうな浅利さんを朝から見られて嬉しいです。私の昨日の涙は一体…」「4歳の息子も『先生もう大丈夫なのかな?』とイノッチと同じことを言っていました。元気になって良かったです」井ノ原同様に物語とリンクさせて浅利を心配する声が。

「コード・ブルー」の絶大な影響力を実感した浅利は、「おかげさまで回復しました」と改めて視聴者に向けて報告し、両手の親指を立てたグーサインをカメラに見せていた。

◆人気作「コード・ブルー」7年ぶり再集結 映画化も決定

同作は、2008年7月にスタートし、翌2009年1月にスペシャル放送、2010年1月に「2ndシーズン」が放送された人気ドラマの最新シリーズ。“ドクターヘリ”に乗り込むフライトドクターを目指し、若い医師たちが真摯に命と向き合う姿を描いた作品。

浅利のほか、俳優の山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未らが、救命救急の最前線で活躍する一人前の医師・看護師を演じた。

また、番組ラストでは、2018年に映画化されることも明かされている。(modelpress編集部)

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