「コード・ブルー」最終話視聴率を発表

「コード・ブルー」最終話視聴率を発表

(前列左から)比嘉愛未、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介(後列左から)馬場ふみか、成田凌、椎名桔平、安藤政信、新木優子 (C)モデルプレス

【コード・ブルー/モデルプレス=9月19日】歌手で俳優の山下智久が主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー 〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(毎週月曜よる9時〜※最終話は30分拡大)の最終話が18日に放送され、平均視聴率が16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

初回は16.3%、第2話は15.6%で“月9“ドラマとして『HERO』(2014年7月期)以来、3年ぶりの2週連続平均視聴率15%超えを記録。第3話も平均視聴率は14.0%、第4話は13.8%、第5話は13.8%、第6話は13.7%、第7話は13.4%、第8話は15.4%、第9話は13.9%と好調を維持。

そして、最終話では自己最高平均視聴率を記録し、番組全話を通じた平均視聴率は14.8%となった。

◆“ドクターヘリ”舞台に奮闘「コード・ブルー」

同作は、2008年7月にスタートし、翌2009年1月にスペシャル放送、2010年1月に「2ndシーズン」が放送された人気ドラマの最新シリーズ。“ドクターヘリ”に乗り込むフライトドクターを目指し、若い医師たちが真摯に命と向き合う姿を描いた作品。山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らが、救命救急の最前線で活躍する一人前の医師・看護師を演じた。

「1stシーズン」では、フライトドクターを目指し全国から翔陽大学附属北部病院救命救急センターに集まった藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、藤川一男(浅利)といった医師たちと、既にフライトナースとして信頼を得ていた冴島はるか(比嘉)が互いに時にぶつかり、時に助け合いながら生死を左右する難問に日々向き合いながら次第に成長していく姿を、2010年1月に放送された「2ndシーズン」ではフライトドクターの研修修了認定まであとわずかとなった4人の姿を中心に描き、人気を博した。

◆「コード・ブルー」3rdシーズン

「3rdシーズン」となる今回、医師として10年以上のキャリアを持った彼らは、仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達し、それぞれの道を歩み出していた。白石は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘。緋山は青南周産期医療センターで産科医に、フェロー時代は落ちこぼれだった藤川は白石と共に翔北救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となり、冴島もフライトナースのエースとして活躍していた。

そんな中、救命センターにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場ふみか)がやってきて、成長する姿が描かれた。

最終話では、地下鉄開通前の線路内で崩落事故現場で、再崩落が発生。医師たちも巻き込まれる中、藍沢はすぐに意識を取り戻したが、藤川は少年をかばい生き埋めになってしまい、生死を彷徨う緊迫した様子が描かれていた。藤川は藍沢の手により見事に救出。ほかにもフェローたちのさらなる成長、緋山と緒方(丸山智己)の恋の行方、藍沢と白石が今後の決意を語り合うシーンなどが描かれ、大きな反響を集めた。(modelpress編集部)


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