永野芽郁のポリス風ショットに「自首する!」「捕まりたい」悶絶の声殺到<僕たちがやりました>

永野芽郁のポリス風ショットに「自首する!」「捕まりたい」悶絶の声殺到<僕たちがやりました>

“蓮子ポリス”に扮した永野芽郁(画像提供:カンテレ・フジテレビ)

【永野芽郁/モデルプレス=9月19日】関西テレビ・フジテレビ系の “火9”ドラマ『僕たちがやりました』の番組公式Twitter、Instagram(ともに@bokuyari_ktv)にて18日、主人公・トビオ(窪田正孝)の彼女・蓮子を演じる女優の永野芽郁が、警察帽をかぶった姿が公開され反響を呼んだ。

◆“火9”ドラマ「僕たちがやりました」

同作は、窪田演じる高校生のトビオたちが、起こした復讐計画が爆発事件に発展。事件がきっかけで初めて生きることに必死になったトビオたちが、右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”。

12日に放送された第9話では、トビオ達が自首を決意。“世の中がひっくり返る最高の自首”をするため、ライブ会場に乱入し観客の前で「僕たちがやりました!」と宣言した。

◆蓮子(永野芽郁)がポリスに?

今回披露された写真には、警察帽をかぶって敬礼ポーズをとる永野の姿が。事件を起こした4人の写真とともに、「自首します 自由の森野外音楽堂にて」と書かれたビラを持っている。

キュートな永野のポリス風ショットに、公式は「逮捕しちゃうぞっ。あなたになら逮捕されたい。されたいよ。さぁ気を取り直して!僕やりは明日が最終回ですよっ」「#蓮子ポリス #私の心も捕まえて #芽郁ちゃんのその笑顔 #ずるいわぁ #蓮子に会えるのも明日で最後 #寂しい寂しい寂しい」とコメント。

ファンからも「こんなかわいいポリスいたら自首する!」「芽郁ちゃんになら逮捕されても…いい!」「芽郁ちゃんに捕まりたい(笑)」「蓮子ポリス可愛すぎ!!」など反響が。さらに、19日の最終話の放送を前に、「終わるなんて寂しすぎます」「最終回早いな〜泣」「蓮子に会えなくなるの寂しいー」など、物語の終了を惜しむ声も寄せられている。(modelpress編集部)

◆最終話あらすじ(9月19日)

ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太郎)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。

4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」。西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。

一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。

ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。罪の意識に苛まれ、過酷な逃亡生活を経験した結果、最高の自首を選んだ4人。認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?原作を超える衝撃のラストが待ち受けている。

情報:フジテレビ・カンテレ

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