窪田正孝、“命綱なし”飛び降りシーンの裏側に驚きの声<僕たちがやりました>

窪田正孝、“命綱なし”飛び降りシーンの裏側に驚きの声<僕たちがやりました>

飛び降りシーンに挑む窪田正孝(画像提供:カンテレ・フジテレビ)

【窪田正孝/モデルプレス=9月19日】関西テレビ・フジテレビ系の “火9”ドラマ『僕たちがやりました』の番組公式ブログにて18日、主人公・トビオ(窪田正孝)が学校の屋上から飛び降りたシーンの裏側について明かされた。

◆“火9”ドラマ「僕たちがやりました」

同作は、窪田演じる高校生のトビオたちが、起こした復讐計画が爆発事件に発展。事件がきっかけで初めて生きることに必死になったトビオたちが、右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”。

◆飛び降りシーンの裏側明らかに

8月22日に放送された第6話では、爆破事件が自分たちのせいではないと分かり安堵していたトビオたちが、それは闇社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)がもみ消しただけで、実際は紛れもない自分たちの罪だと知ることに。ラストには、トビオが学校の屋上から飛び降りるという、驚きのシーンが描かれた。

公式ブログでは、そのシーンの裏側を詳しく解説。様々な角度から何度も繰り返し撮影が行われ、窪田はなんと命綱なしで挑んでいたという。「快くジャンプに応じる窪田さん。フットワークの軽さには本当に驚きです」と、スタッフも驚く身のこなしだったようだ。

さらに、“ふんわり感”がでるように下から風を使っていたという、落ちていくトビオの横顔の撮影では、マットすれすれに背中を浮かせる窪田。公式は「この体勢は腹筋がないとできないやつです」とその身体能力を絶賛した。

ファンからも、「てっきりワイヤーアクションかと思ってました!」「スタントさんがやったんじゃないんですね!!」「すごい高さ…窪田君さすが過ぎます」など、驚きの声が寄せられている。(modelpress編集部)

◆最終話あらすじ(9月19日)

ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太郎)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。

4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」。西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。

一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。

ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。罪の意識に苛まれ、過酷な逃亡生活を経験した結果、最高の自首を選んだ4人。認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?原作を超える衝撃のラストが待ち受けている。

情報:フジテレビ・カンテレ

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)