AKB48木崎ゆりあ、グループ卒業後の活動に言及 川栄李奈に刺激

AKB48木崎ゆりあ、グループ卒業後の活動に言及 川栄李奈に刺激

卒業後の活動に言及した木崎ゆりあ(C)モデルプレス

【木崎ゆりあ/モデルプレス=9月19日】AKB48の木崎ゆりあ(※「崎」は正式には「たつさき」)が19日、都内でセカンド写真集「Stagedoor」(徳間書店刊)の発売記念イベントを行った。

◆木崎ゆりあ、卒業後の活動に言及

AKB48からの卒業を間近に控えた木崎は、卒業後の活動について「簡単な道ではないと思うんですけど、演技のお仕事が大好きなので、演じるお仕事をしていきたい。舞台、映画、ドラマ、多方面でファンの皆さんに見てもらえる機会が増えたらいいなと思っています」と言及。

どんな女優になりたいか尋ねられると、「西田敏行さんが好きなので、ゆくゆくは西田敏行さんみたいな、本当にその役で生きているんだなと思えるような女優さんになりたいです。おこがましいですけど、三谷幸喜ファミリーに入りたいです。そこを目指して頑張ります」と力を込めた。

“おバカキャラ”から卒業するのか聞かれると、「もちろん!もう、できればバラエティではなるべく喋らないようにしたいなと(笑)」と冗談を言い、同じ“おバカキャラ”で女優としても大活躍中の川栄李奈については、「川栄が卒業生の中で1番会っていて仲がいいので、話を聞いていると負けていられないなというか、その分すごく頑張っている姿を見て偉いなと思います」と打ち明けた。

さらに、卒業後の恋愛については「どうしましょう(笑)。でも、つい先日、お兄ちゃんがプロポーズをして結婚することになって、幸せを身近に感じたので、いつかは私もそんなプロポーズをしてくれる方が現れたらいいなと思います。当分は…そんなことをしている暇はないといいますか、(女優業を)死ぬ気で頑張ります」と語った。

◆卒業前の心境は?

また、グループ卒業前の心境を尋ねられると、「やっと実感してきました。5ヶ月前に発表したので、一生卒業する日が来ないんじゃないかって思っていたんですけど、あと2週間で…メンバーとも会わなくなってきたので、いま1番寂しい時期ですね」と感慨深げに吐露するも、「アイドルとしてやり残したことはまったくないです」と表情は晴れやか。

今月28日に、古巣のSKE48劇場でも卒業公演を行うことについての思いを聞かれると、「もともとSKE48にいたので、卒業発表したあとに、未だに『SKEに戻ってくるんでしょ』という方がちらほらいる。その人たちの“戻ってきてほしい”という気持ちを、そこで叩き切りたいなと思います」とコメント。

「みんなが“ここまで見せてくれるんだったらSKE48の木崎ゆりあも卒業だな”と言ってもらえるような、強めの公演にしたいと思います」と気合いを入れた。

◆挑戦の写真集で大人の魅力発揮

イベントでは、同写真集を手にした感想を尋ねられ、木崎は「卒業前に出せたということがすごく嬉しくて、アイドルの中でも写真集を2冊出している方って少ないらしいので、オファーをいただいたときはすごく嬉しくて、8年間アイドルをやっていてよかったなと思いました」と笑顔。

どんなコンセプトで撮影したのか聞かれると、「卒業旅行に行っている感じで撮っていて、写真だけじゃなくて(付録に)エアメールも入っていて、卒業旅行に行っている私から届く手紙に写真が入っているみたいな、粋なサプライズです。全部私が考えて、自分で書いたので楽しんでもらえるかなと思います」と胸を張った。

お気に入りにはプールで撮影したカットを挙げ、「撮影する予定じゃなかったんですけど、タイに到着したその日の夜に、飛行機で寝すぎて眠れないから、『いいプールがあるし写真撮っちゃう?』みたいなノリで撮った写真です」と説明。「ほぼすっぴんで撮った写真です(笑)。写真集の中で意外といいパンチになっているのでお気に入りですね」と語った。

また、水着やランジェリーを着た写真も多数収録されていることに関して、意識して撮ったのか尋ねられると、「2冊目出すとなったときに覚悟はしましたね。前回18歳で撮っているので、(今回は)21歳ということで、大人な写真集にしたいというか。子どもから大人になったところを見せつけたいなと思いました」と告白。

1番セクシーだと思うカットを聞かれると、「大胆だと言われているものはいろいろあるんですけど、意外と男性陣は脱いでいるよりも、脱いでいないけど透けているみたいなほうが好きなのかなと思って…」と、バスルームで濡れた白シャツを着ているカットを挙げた。

◆セカンド写真集「Stagedoor」

2017年9月末をもってAKB48を卒業する木崎の卒業記念となる同写真集は、主にタイを舞台に、天国のような離島のビーチで見せる天真爛漫な笑顔から、バンコクの喧騒を漂うような憂いを帯びた横顔まで収録。

さらに“おバカでキュート”なイメージから一転、ランジェリーショットなど21歳の大人としての魅力も披露。自身の原点である名古屋での帰郷の撮影も収められている。(modelpress編集部)


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