「ひよっこ」みね子(有村架純)とヒデ(磯村勇斗)がカップルに!「この日を待ってた」「永久保存したい」祝福の声相次ぐ

「ひよっこ」みね子(有村架純)とヒデ(磯村勇斗)がカップルに!「この日を待ってた」「永久保存したい」祝福の声相次ぐ

磯村勇斗、有村架純(C)モデルプレス

【ひよっこ/モデルプレス=9月21日】女優の有村架純がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)の21日放送回にて、みね子(有村)と磯村勇斗演じる見習いコックのヒデが両思いに。ネット上では喜びの声が上がっている。※以下、ネタバレあり

同作は、脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品で、東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記。茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりしたみね子が、行方不明になってしまった父を探し、慣れない都会での生活や突然のトラブルに巻き込まれながらも、“金の卵”の殻を自ら破って成長していく姿を描く。

◆みね子、思いがけずヒデに告白

“あかね坂独身女性の会”と称し、裏天広場で鈴子(宮本信子)や早苗(シシド・カフカ)らと恋の話で盛り上がっていたみね子。

ヒデと初めて2人で出かけることを“デート”だと冷やかされて動揺しつつ、「好きなんですけど…」と口ごもり、島谷(竹内涼真)との別れを経験し恋に臆病になっていること、ヒデと島谷が友人関係であったことから遠慮があることを打ち明けた。

「すずふり亭」で働き出してからずっと優しく見守ってくれていることなど、ヒデに惹かれた理由を話し始め、「大好きなんです。ヒデさんのこと」と打ち明けているところを、ちょうどみね子を迎えに来たヒデが聞いてしまう。思いがけず告白したことになってしまい、みね子は「嘘だこんなの!神様ひどい!!」とパニック。

一方、今日こそ告白しようと決意していたものの、みね子に先を越されてしまったヒデは、なんとか平静を保って予定通りランチデートへ。ランチ後、ヒデは「さっきは悔しかった。俺から今日言うつもりだったから。みね子のこと好きだって」と改めて自分の思いを告げ、「みね子のこと好きだ。ずっと好きだ。これからもずっと好きだ、ずっと。俺と恋人として付き合ってくれないかな?」と告白。

みね子は笑顔で快諾し、ヒデも「大切にするから」と約束。晴れて2人は付き合うことになったが、先に告白されたことを気にしているヒデは「プロポーズする時はちゃんと自分から言うから!」と先走って宣言。うなだれるヒデに、みね子が改めて「大好き」と伝える場面で終了となった。

◆ヒデみね派歓喜!有働さんもニヤニヤが止まらない

最終話も間近に迫ったところで、ようやくみね子とヒデが両思いになり、ネット上では「みね子良かったね!」「ヒデみねずっと応援してたから本当に嬉しい」「朝からニヤニヤが止まらない」「永久保存したいくらい神回だった」「今年のベストカップルはヒデみねに決まり」「みね子がすずふり亭に来てからずっとこの日を待ってた」などと反響。

また直後の「あさイチ」(月〜金、あさ8時15分)の“朝ドラ受け”では、有働由美子アナウンサーがニヤニヤが止まらない顔を覆い隠し、言葉にならない様子。

カメラ目線のみね子のアップで「大好き」と告げるシーンで終わったことから、井ノ原快彦(V6)も「(自分が)告白されちゃったのかと思ったよ(笑)」と幸せそうに話していた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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